豊岡杞柳細工×播州織 niki*のかごBAG



“豊岡杞柳細工×播州織 niki*”

新しい杞柳細工かごBAGが入荷いたしました。

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「産地の職人と物作りの現場で直接会話をし、 相談し、試す」
という作業を何度も繰り返して製作される、
播州織のオリジナルテキスタイルを使った
ウエア類やストール、小物などを展開する niki*による、
初の豊岡杞柳細工とのコラボレーション。
染めや加工を一切施していない素編みの杞柳細工のBAGに、
niki*オリジナルの播州織テキスタイルを合わせた、
爽やかな色合いで可愛らしい雰囲気のかごBAGが完成いたしました。

素編みのかごは色染めが無く、年を追うごとに多少の色の変化が生じます
使えば使うほど経年変化で味のある色合いに。

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uroco(ウロコ)柄とボーダーの2色。
取っ手部分はレザーを使用しております。
内布付きでお荷物での引っかけなども気になりません。
ジップ付の内ポケットも付いて女性には嬉しい機能性。


播州織のniki*オリジナルテキスタイルで包まれた様なデザイン
表布の包まれている部分は取り外しが可能です。
普段使いに、また浴衣やお着物とも
相性がよく、夏だけでなくオールシーズン
使用していただけるかごBAGです。

¥27,000+税

「niki*」
播州織の産地において、新しいものを生み出そうという
強い想いを持つ職人との出会いから、
niki*と播州織の取り組みはスタートしました。
産地の職人と物作りの現場で直接会話をし、相談し、試す。
という作業を繰り返し、niki*オリジナルテキスタイルを作っています。
産地で産まれ受け継がれる「播州織」本来の魅力と、
動き始めた可能性を新たな価値に変え、伝えたい。
そんな想いで、niki*は独自の角度から播州織を発信しています。


『豊岡杞柳細工』
2000年の歴史を持つ伝統工芸品の『豊岡杞柳細工』は
円山川下流域の湿地帯に自生するコリヤナギを
用いて編み上げたものです軽くて丈夫、 通気性も良いため、
昔は衣類を保管したり、 旅の荷物を運ぶ際に重宝され、
「鞄のまち豊岡」の礎を築いた工芸品です。
江戸時代、京極伊勢守高盛が豊岡に地を移してから
柳の栽培と加工技術を保護し、 販売にも力を入れたため産業として発展。
全国に豊岡の柳ごおりの名を広めました。
明治時代には数々の国際博覧会に出品され、
昭和に入ると軍事行李などを生産、
1992年に国の伝統的工芸品に指定されました。


店頭でもお取り扱い中です
じばさんele神戸国際会館SOL店
078-855-2399

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8月4日(土)13:00~
丹波焼 源右衛門窯 ”オリジナルクラフトで秋刀魚皿”ワークショップ
お電話でも、ご予約受付中です。
じばさんele
078-855-2399
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◇◆◇◆◇



8月第2弾、ワークショップ開催決定しました。
8月18日(土)13:30~
ご予約受付中です。
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不定期開催のおいしいコラム

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メニューやイベントの紹介はこちらから→instagram▲
“マンドリルカレー”と融合した新しい“じばさんらんちき”
皆様のご来店をお待ちしています。
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by ele0901 | 2018-08-02 17:38 | 兵庫じばさん
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