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じばさんらんちき社員で食堂-丹波黒豆-

10月のじばさんらんちき社員で食堂は
『丹波黒豆』
国内でも有数の黒豆生産地域といえば丹波篠山。
成長時期の夏場、日中は蒸し暑く、夜は冷え込むという
昼夜の寒暖差が大きく霧も多く発生する地域で
夕立などでの雨量も適度にあることから、
その風土と肥えた土壌により良質の黒豆ができる環境にあるとされています。
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この時期収穫を迎える本場の丹波黒豆を用意、
畑が違えば豆も違うということで、
少し大きさの違う豆を2種類用意し
一番シンプルに、一番おいしく食べれる塩ゆでを。
じばさんele社長伝授のじっくりゆでる黒枝豆。
ゆで方を変えて食べ比べてみました

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丹波黒豆と言えば枝のまま販売されているのが
印象的ですが
まずはハサミで豆を切り離すところからスタート
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せっせと1つ1つ豆を切り離していきます




切り離したら次は塩もみをして産毛と一緒に
汚れもしっかりと落とします
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少し粒の小さい方は
塩を入れたお湯で茹でることまずは15分。
12分くらいで少し甘味がでてきます。
最後15分まで待って、火からおろして湯きりします
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湯きりしたら広げて「おのころ雫塩」で最後の味付け
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豆を広げて団扇で扇ぎながら一気に冷ましていきます
熱が通りすぎないように早く冷ますのが食べた時の
食感、味の決め手に
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そしてこちらは粒の大きな方を
通常の鍋で25分、土鍋で25分と鍋でも茹で比べ
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マメに灰汁も取って
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さあ、出来上がり。
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見た目に大差はありませんが15分茹での方は
歯ごたえも残り、枝豆の食感がビールによく合う仕上がりに


25分茹でた黒豆は
こころもち土鍋で茹でた方が甘味が増して
後味は栗のように

丹波の黒豆は粒が大きくしっかりとしているので
長く茹でてもやわらかくなりすぎず
しっかりとした食感を残しつつも
甘味が増してとてもおいしく仕上がりました

みなさまはどの黒豆がお好きでしょうか
ゆで時間や鍋で変わる味や食感
是非お好みで試してみてください
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◇◆◇◆◇


2017年7月15日オープンしました!!

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神戸市中央区海岸通5-1-20
OPEN:13時-19時(土日祝12時-19時)第2、第4火曜日&水木定休

アルコール以外のドリンクもあります◎
お友達と、ご家族と、カップルで、おひとりさまもお気軽に、
神戸散策の合間に、乾いたのどを潤しに来てください☆

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by ele0901 | 2017-10-27 15:03 | じばさんらんちき社員で食堂
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