夏は暑いもんです

こんにちは

村井です。

暑い日が続きますが、みなさん

お身体には気をつけて夏をお楽しみください。

夏の全国高校野球が始まりましたね。

今年の兵庫県代表は滝川二校ですが、

僕の地元明石の明石商業も予選の決勝まで行き、

明石市民を歓喜の渦へと巻き込みました。

僕も明石トーカロ球場に決勝戦を見に

行きました。
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超満員でした。

天気も良かったので真っ黒になりました。

明石商業は負けてしまいましたが

兵庫県を代表して滝川二高が甲子園で

活躍してくれると応援しています。



僕たちも暑い、暑いばかり言ってられません。

じばさんeleには夏を楽しむ商品が

入荷しています。

まずは
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藤原硝子の風鈴です。

チリンチリンと健やかな音は

気分を涼しくしてくれます。


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丹波立杭焼 俊彦窯からは

コバルトブルーが鮮やかな呉須釉の

陶器がとどきました。

冷たく冷えたビール、ジンジャーエール、

カルピスや、カキ氷、素麺、

なんて良くないですか?

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ココチ舎の蚊やり。

蚊取り線香の素朴な香り、

少年時代の夏を思い出します・・・

遊んで、淡い恋をして・・・



と思い出に浸っている場合ではなかったです。

最後は、これ
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麺好きの社長が、産地の方々と一緒に

作りあげた

「淡路島 手延べ乾かし麺 そろそろ」

夏はやっぱり秘伝のつゆでさっぱりと。




”じばさんele × 金山製麺”
新麺開発プロジェクトにより誕生した

『淡路島 手延べ乾かし麺 そろそろ』


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『 製 』- 淡路島 福良
淡路島にて先人の志を受け継ぐこと六代、百五十余年。
昔ながらの寒期に二昼夜かける製法をかたくなに守りながら、
淡路島手延べそうめんの伝統と新しい感性を活かし、
手延べの麺造りに打ち込む“(有)金山製麺”
   
『 油 』- 淡路島 洲本
島内の遊休農地等を利用して栽培する菜種。
生産するだけでなく、使い終わった油は回収して軽油代替燃料にリサイクル。
循環型の環境にやさしい取り組み「菜の花・ひまわりエコプロジェクト」の
中から生まれた菜種油“菜の花の恵み”
   
『 塩 』- 淡路島 五色
原材料は淡路島の海水だけ、余分なものは一切なし。
じっくり40時間、薪を用いて炊き上げる製法で手間をかけ作る為、
生産量は一日極々僅か。素材の味を活かす塩“自凝雫塩”
   
『 粉 』- 兵庫 小野
古来兵庫県は、香川、岡山と並び「三県麦」と称されるほど、
品質の良い小麦を生産した土地。
製麺特性が高く本来の味が楽しめる、近年小野市で栽培が始まった
生産から製粉までを最大限地域内で行う“安全・安心の小麦粉”
  
『 箱 』- 淡路島 津名
淡路島にて「安居紙器」として創業。
淡路の特産品、線香や素麺の貼り箱を手がけ、地域の方々に親しまれること60年。
知識と経験に基づく職人技の貼り箱“あぐいのはこや”

そして…

『 交 』- 兵庫 神戸
これら兵庫の名工と素材を、県内外へロードに出て、
産地の方々とヒザを交え向かい合い、
お互いの強みを生かしたモノづくりと販売をすすめる“じばさんele”
マッチングして生まれた「淡路島 手延べ乾かし麺“そろそろ”」

もちろん僕もおいしくいただきました。

















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by ele0901 | 2015-08-07 14:39
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