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4月30日 たつの革×Green People×eleマクラメショルダーBAG

今日の神戸は少し雨模様でしたが、
いよいよ夏が近づいてきている気がします。。

夏に向けて異色のコラボレショーンBAGのご紹介。

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eleではすでに展開中のたつの皮革での新企画

奈良県で園芸のお店をしながら
プラントハンガーを制作されている
Green Peopleさんのマクラメストラップのヌメ革バッグ

マクラメも、レザーも経年変化を楽しんでいただけます

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オンラインショップでも販売スタートしています

ele online shop
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by ele0901 | 2013-04-30 21:09 | 兵庫じばさん

4月29日 乙仲通りプラントフェアー 丹波立杭焼「伝市窯」

『乙仲通りプラントフェアー じばさんele meets GRAVITY』開催中


昨日店頭にて伝市鉢の「コウロ 4寸」
をお買い上げいただいたお客様にGRAVITYさんにて
植え込みをされた「その後」を
見せていただきました!

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男性らしいセレクトで変わった多肉植物同士の組み合わせ
キモかわいいとはこのことでしょうか。。。
かっこいいです。
この組み合わせはGRAVITYさんも
“感動と驚き”だったとか。。

こうやって伝統工芸的地場産業の
丹波立杭焼の伝市鉢と多肉植物が組み合わさることで
不思議とまた違って見えるものです。


また、本日はフェアにもご協力いただいている
「伝市窯」窯元の市野さんがご来店くださりました。

ゴールデンウィークは丹波でも「春ものがたり」というイベントの真っ最中
お忙しいところありがとうございました。
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店頭で取り扱い中の「伝市鉢」を一部ご紹介します

右から
中深 3寸 ¥1,050  
ワン型 3.5寸 ¥1,260(鉢のみ)
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コウロ
4寸 ¥1,785 / 3.5寸 ¥1,470 /
3寸 ¥1,260(鉢のみ)
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えびね
4寸 ¥1,785 /
3.5寸 ¥1,365(鉢のみ)
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これにお好きな植物を植え込んでいただける訳なのです。

まだ他にも種類がありますので、
目の前にすると鉢を選ぶのにも、
植物を選ぶのにもワクワクしますよ。


フェアは6日まで行っていますので、
ゴールデンウィークにふらりと栄町を訪れてみてください。




マツダ
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by ele0901 | 2013-04-29 19:32 | 兵庫じばさん

4月27日 兵庫県の伝統工芸品「やなぎこうり」 カゴBAG

いよいよゴールデンウィーク。

1日目の神戸は青空が広がり、昼間は暖かくすごせました。
最近は急に雨が降ったり、風が吹いたり。。。

しかし、今日はいよいよ夏に向けて準備が必要かと感じさせられました。


そして、本日じばさんeleには待ちに待った
『豊岡市柳行李×西脇市播州織×たつの市皮革』トリプルコラボ
Made in HYOGOの籠BAGが完成し、本日入荷してまいりました!!


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柳行李の女性伝統工芸士と新進のデザイナー
クリエーターが一緒に取り組む企画
工芸士の卓越した技術により編み上げられた籠に
新進のデザイナーやクリエーターが
アイデアやデザインを落とし込みファッションの観点から
ライフスタイルを提案する生活道具のブランドです

先月豊岡を訪問し、形になるまでワクワクしておりました

兵庫県の伝統工芸品豊岡市の「やなぎこうり」
円山川下流域の湿地帯に自生するコリヤナギを用いて
編み上げたものが柳行李(やなぎこうり)

歴史は古く、奈良時代に作られた「但馬国産柳箱」が
東大寺の正倉院の御物として残されている事から
1200年以上の歴史を有しているとされています


産業として確立したのは安土桃山時代で
日本有数の柳行李の産地として発展

江戸時代には旅行具として一般の庶民に広く利用され
明治時代には数々の国際博覧会に出品されました

昭和に入ると軍事行李などを生産
1992年に国の伝統的工芸品に指定されました

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この度使用した“コリヤナギ”は
“古ヤナギ”と言って
数年前に収穫し寝かせておいて
自然に色が褐色化したヤナギ

通常は草木で染めて色を出すのですが
このヤナギは一切染めを施していません

軽量でかつ強靭であり、革と同じく
使うごとに味わい深く色付いてくれます


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籠の中には兵庫県西脇市の播州織の巾着が付きます
播州織でも特殊で技術を要する“カラミ織”などの素材とのリバーシブル
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ストラップ部分には兵庫県の“たつの皮革”を使用


小¥16,800
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大¥18,900
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普段使いはもちろん、和装や、これからの季節
浴衣にも合わせていただくもいいかもしれません


こちらは上品ながら、かわいらしいコンパクトなショルダータイプe0295731_20453060.jpg

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¥12,600
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5月12日は母の日、いつもありがとうの気持ちを込めて、
こんなBAGのプレゼントはいかがですか。。。




※カゴの材料のやなぎこうりは、植物を乾燥させて素材として使用しております。
使用していくうちに繊維が劣化するおそれがあります。
デリケートな素材の洋服などは引っ掛けや摩擦などに
十分ご注意してご使用下さい。

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by ele0901 | 2013-04-27 19:44 | 兵庫じばさん

4月26日 播州織【初節句祝い】熨斗袋

みなさまこんにちは。

マツダです。

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。
何かご予定を立てられている方も多いかと思います。
ゴールデンウィークという事はもう1年も半分くらいまできているということですね。。。

早いものです。。

さて、ゴールデンウィークといえば子供の日。

播州織から【初節句お祝い】の熨斗袋が入荷いたしました。

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【播州織】
兵庫県(旧飾磨県)西脇市を中心とした地域で生産される綿織物。
先染めによる平織りが有名で、主にシャツ地として利用される。
かつては欧米はもちろん、中東やアフリカにまで輸出され
世界中のブランドがその生地を使用してきました。
現在はその技術を生かし、素材だけでなくストールや
パンツなど様々な商品が企画されています。


『播州織 オリーブ 熨斗袋』
播州織と長野県飯田市の水引工芸とのコラボレーション。
本来は紙で製作される、お祝儀袋を播州織で製作し、送られた相手は、
ハンカチとして利用していただけます。
チェックやジャカード織による、鮮やかな「お祝い用」のほか、
黒白の「香典用」など、様々な柄を揃えております。

MADE IN HYOGO

¥1,050

こちらは【初節句】のお祝い用に、
こいのぼりやかぶとをあしらった可愛らしい熨斗袋です。

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熨斗袋として受け取った後はハンカチとしてご利用していただけるのがうれしいですね。
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ele online shopからもご購入いただけます。

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ただいま店頭にて、
『乙仲通プラントフェア』開催中です。

じばさんele店頭にて、丹波立杭焼『伝市窯』さんの鉢を選んでいただき、乙仲通り西側にある 『green&antiques SELECTSHOP GRAVITY』さんにて、お好きな植物を植え込んでいただけます。

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是非ゴールデンウイークは、栄町は乙仲通りを散策しながら、自分だけの鉢植えを完成させてみては。。

詳しくはコチラ
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by ele0901 | 2013-04-26 21:18 | 兵庫じばさん

いよいよ明日から『乙仲通プラントフェア』

みなさまこんにちは
タカバです。

いよいよ明日から始まる『乙仲通プラントフェア』
丹波立杭焼 伝市窯『伝市鉢』も到着し準備を進めています。
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丹波立杭焼『伝市窯』は、丹波立杭焼の中で唯一植木鉢に特化し
親子二代に渡り山野草の植木鉢を製作し続けている窯元

今回フェアでチョイスした『伝市窯 伝市鉢』の焼き締めの植木鉢は、
鉢そのものの通気性がよく
鉢底の穴も大きいことで排水性もよく根が腐りにくいのが特徴です。


早速、『伝市鉢』に合う植物を植え込む為に
今回フェアで協力頂く、GRAVITYさんに寄せ植えを教わりながら植込み作業をお手伝いさせて頂きました。


まず植木鉢をチョイス
ベースになる鉢を選ぶのは慎重になります。。。

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そして、たくさんの植物たち
チョイスに悩みます・・・

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GRAVITYさんオリジナルの粒状オーガニック用土は「保水性」「栄養素」も確保できる優れた土を使用し植え込みをしていきます。

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植え込みには 兵庫県三木市『saboten』の園芸ツールを使用
小さい鉢植えに最適な大きさと使いやすさを実感しながら作業が進みます。

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これはほんの一部。
たくさんの植木鉢と植物、それにまつわるツールたちが並びます!

是非、明日から始まる『乙仲通プラントフェア』で鉢と植物をチョイスし
乙仲通を散策しながら、唯一無二のオリジナルの鉢植えを完成させてください!
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by ele0901 | 2013-04-25 23:46 | news

乙仲通りプラントフェアー

みなさまこんにちは
タカバです。

4月中旬になり、日中はコートを脱いでも過ごしやすくなってきましたね。
この時期は植物たちも好ましい季節となってきています。

ゴールデンウィークも間近
そろそろ予定を立てはじめている方も多いのではないでしょうか?

じばさんele近くの神戸ハーバーランドには『Umie』がオープンし
神戸は活気溢れています!

じばさんeleではゴールデンウィーク
栄町は乙仲通りを楽しく散策いただくフェアー
『乙仲通りプラントフェアー じばさんele meets GRAVITY』~乙仲通り EAST TO WESTを
4月26日(金)~5月6日(火)開催いたします。

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現在取り扱っている丹波立杭焼『伝市窯』さんの鉢に
乙仲通り西側にある 『green&antiques SELECTSHOP GRAVITY』さんの植物をチョイス
ご自分だけの鉢植えを完成させます!
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鉢や植物はまたゆっくりご紹介しますね。


ゴールデンウィークは乙仲通りを散策し、ハーバーランドまで。。。
神戸を満喫してみてはいかがでしょうか?
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by ele0901 | 2013-04-20 16:02 | news

“じばさんele ONLINE SHOP”OPEN!

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本日“じばさんele ONLINE SHOP”OPEN致しました!

店頭でしか今まで見られなかった商品をオンライショップでご覧いただけます。

兵庫じばさんを始め、世界各地のくらしを彩るアイテムや手仕事のものづくりを
『じばさんele ONLINE SHOP』からみなさまへ。
またお祝いのギフトなどにもオススメの商品を取り揃えてご紹介。
ご自宅や外からのネットショッピング、お店でのお買いもの下調べにもご利用いただけます。

また、『じばさんele ONLINE SHOP』内にて「買い付け日和 ONLINE SHOP Blog」もスタートし、産地訪問の様子を皆様にお伝えいたします。

是非、皆様ご利用下さい。

こちらから→『じばさんele ONLINE SHOP』
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by ele0901 | 2013-04-15 22:18 | news

Buddy opitical in STORE EVENT

みなさまこんにちは
タカバです。

3月22日~4月9日まで開催しておりました『Buddy opitical exihbition』
ご覧いただけたでしょうか?
exihbitionも終了し、少し寂しい気分です。。。


4月6日・7日は
“Buddy opiticalフィッティングイベント”を開催し
デザイナー池原氏に来店いただき、とてもハッピーな2日間でした。

イベント当日、日本列島は爆弾低気圧により
不用な外出は控えるようとのニュースもされていて不安に思っていましたが
たくさんのお客様にご来店いただきました。
(ちなみに、池原さんはかなりの雨男だそうです)

沢山の眼鏡を前に悩みながらも
池原さんのお話に引き込まれ
みなさん真剣に選んでいる姿が印象的でした。
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お客様の中には、購入するモデルを決めて来店されたのですが、
池原さんの親身なアドバイスを聞き、別のモデルに変更される方もおられました。
私もその一人です。。。


そして、ご購入されたお客様は
普段服屋さんでは受けられない自分に合った調整
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以前ご購入されたお客様は
バフ掛け(フレームの表面を削り、キズを無くす作業)サービスをさせていただきました。
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この様なメンテナンスをすることで、Buddy(相棒や親友)というブランドネームのように
今まで以上に愛着沸く、身近な眼鏡になったのではないでしょうか。


ご来店いただいた皆さま、そして池原さん、本当にありがとうございました!

また、今回逃してしまった方、定期的にイベントを開催できたらと思いますので
楽しみにお待ちください。
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by ele0901 | 2013-04-12 14:55 | その他

伝統的工芸品「豊岡杞柳細工」


先日、国と県に伝統工芸品として指定された
「豊岡杞柳細工」の生産地
兵庫県豊岡市へ訪問してまいりました。

早朝の出発とあって、山間には
龍のように長ーーい雲海を見ることができ
幻想的な風景に、早起きしたかいがあったなと。
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そして本日お話をさせていただく
「豊岡杞柳細工」伝統工芸士さんの元へ。

豊岡杞柳細工は豊岡市内を流れる円山川が
育んだ「コリヤナギ」を材料として
匠の高度な技術を駆使して制作されます。
通気性が良く、自然木の味わい
強くしなやかな風合い、柔らかさと粘りを生かしながら
職人の手によって一つ一つ編み上げていく技法のカゴは
古くから多くの人々に愛用されてきました。
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杞柳細工はコリヤナギや籐(とう)の持つ
水に浸すと柔らかくなり、乾くと堅くなる性質を利用して
編み上げていくものです。
カゴは底編みの後、木型に付け
木型に沿って編み上げ、編み終わったら
木型を抜き作品に仕上げていきます。
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現在では人の手も少なくなり
今回お伺いした女性の伝統工芸士さんの
お話では、コリヤナギを収穫し
皮を剥き、乾燥させたあと
作品に合わせてやなぎの幅を決め
裂いていく作業
そして編み上げていく工程
全てを現在は一人で行っているのだそうです。

4,5月が皮を剥く時期ということで
玄関先に皮を剥く前のコリヤナギがあると聞き、見せていただきました。
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2m以上はあるかと思われますが
実際に使用できる部分はこの5分の1から
6分の2だとか。。。
そのため大量の生産はできず
バックの制作ともなると120本ものコリヤナギが使用されるそうです。

「一度にたくさんは作れないんですよ」
と工芸士さん。

本当に手間と時間を要する作業なんだなと。

色は全て自然の草木染で行われており
グレーには「栗のいが」
金茶には「たまねぎ」
黒には「月見草」
緑には「ふき」
を使用し、独特の風合いがもたらされます。

また味のある自然な色合いを出す為に
古いヤナギを使って編まれる事もあるようです。

これが染めも何もされていない
コリヤナギを使用したかご。
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そしてこちらが古ヤナギを使って編まれた
バスケット。なんとも味わい深い色味…
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コリヤナギには特殊な成分が含まれており
虫が付くことはなく、時が経つにつれて
自然に色が付き、味わい深いものとなります。


そして今回訪問の本題。
その「豊岡杞柳細工」を使ったBAGの
制作のお願いにやってきたのです。

たくさんの木型を見せていただき
形の考案。こんなにたくさん。。
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この中から数型選ばせていただき
形を決めていきます。

色や形、編み方までご相談
そして今回の決め手は
じばさんの「コラボレーション」
その内容に関してはまたご紹介しますので
今日はここまでにしておきます。

軽量でかつ強靭であり、革と同じく
使うごとに味わい深く色付くカゴバック。
出来上がりが楽しみです。



とてもいいお話をさせていただき
工芸士さん宅を後にして、お昼の楽しみへ。。

豊岡市出石町の郷土料理の蕎麦、出石そば。
豊岡駅近くで食べれる出石蕎麦「そば福」さん。
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蕎麦を盛る小皿は兵庫県の伝統工芸品“出石焼”
各店舗オリジナルの絵付けがされており
各店の皿を見るのも楽しみ方の一つなのだそうです。

私は12皿いただきました…


ゴールデンウィークには豊岡杞柳細工の
カゴBAGが限定数でお店に並ぶ予定です。
またFacebookやBlogでご紹介させていただきますね。



担当:マツダ
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by ele0901 | 2013-04-01 14:54 | じばさん訪問