カテゴリ:じばさんらんちき社員で食堂( 20 )

じばさんらんちき写真で食堂-神戸地ソース-

じばさんらんちき社員で食堂-神戸地ソース-


突然ですが、

日本でのソース発祥の地をご存知ですか?

何と、兵庫県なのです。




日本で初めてソースが製造されたのは

明治30年代。

「神戸にはおいしい肉があるのに、

どうしておいしいソースがないのでしょう?」

という話から開発が始まったそうです。


よく考えると、確かに兵庫県には

ソースのメーカーがたくさんありますよね?

地元の方なら知っておられる方も多いと思いますが、


神戸だけでも7社もあるのです。

その他明石、尼崎、姫路、篠山、伊丹を含めると

12社もあるのです。


もちろん、神戸のお好み屋さんも

地ソースを使っているところが多く、

お店によってソース味の違いがあるのも

また楽しみのひとつ。







e0295731_13505490.jpg
じばさんらんちきでは

現在、8メーカー、25種類のソースを

取り扱っております。




最近地元の食材や加工品を扱うようになり、

様々の食品が増えていますが、

ソースはやっぱり人気の品です。




その中でも、個人的に以前から使わせて頂いている

ソースが、

神戸市灘区に工場を構える

「プリンセスソース」。


e0295731_13584202.jpg

左から、

とんかつソース

ウスターソース

旨辛どろソース


ここのソースはたまねぎやトマトの

奥深い酸味と甘みに加え、

隠し味のにんにくが決め手。



もちろん家でもよく使わせて頂いています。


e0295731_15472804.jpg




じばさんらんちき、otunaka corner


で不定期で開催しているお酒のイベント


『SARUZAKE』や、『コザルザケ』

でお世話になっている、

神戸東山商店街の豆腐屋さん

「原商店」さんに教えて頂いた

ソースを使った新しい食べ方、


e0295731_15551808.jpg



そうです。

何と厚揚げにとんかつソースをつけて食べる。


コレ、是非試して見てください!

想像以上においしいですよ。



厚揚げは、買ってきたものを

再度揚げ直しても、トースターで

カリカリに焼いてもらってもいいそうですよ!








e0295731_16280246.jpg



今度は他のソースでも試して見ますね。











◇◆◇◆◇



2017年7月15日(土)オープンしました!!
「 乙仲角OTSUNAKA CORNER 」

e0295731_12114836.jpg
神戸市中央区海岸通5-1-20
OPEN:13時-19時(土日祝12時-19時)水木定休

アルコール以外のドリンクもあります◎
お友達と、ご家族と、カップルで、おひとりさまもお気軽に、
神戸散策の合間に、乾いたのどを潤しに来てください☆

please follow !
instagram : 乙仲角OTUNAKA CORNER


e0295731_15564887.jpg

手仕事に興味のある方一緒に働きませんか?




◇◆◇◆◇



不定期開催のおいしいコラム




◇◆◇◆◇



↓お買い物はこちらからも↓
じばさんele/じばさんらんちき online shop
e0295731_11435614.jpg




---------------------------------------------------------
じばさんele twitter&facebook&instagram情報更新中★

twitter:じばさんele
facebook:じばさんele
instagram:じばさんらんちき




[PR]
by ele0901 | 2017-09-25 17:39 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -コザルザケ-の肴

じばさんらんちき社員で食堂-コザルザケの肴-



今回は、9月16日(土)に開催予定の
コザルザケというイベントにてお出しする
兵庫のおいしい肴を、丹波焼の器とともにご紹介。


また、おいしい肴を作って頂く
お店さまの紹介もさせてもらいますので、
是非ご覧下さいね。


e0295731_15441954.jpg

「兵庫のおいしいお酒と肴と器」
がテーマのイベント“SARUZAKE”、
先月初開催しご好評を頂きましたスピンオフ企画、
制限時間内クラフトビールとチューハイが飲み放題の
“コザルザケ”の早くも2回目開催が決定いたしました!


今回は9月16日(土) 12:00~20:00の間で60分間飲み放題!
淡路島のクラフトビール「あわぢびーる」を数種類樽で、
神戸下町の味マスコットチューハイもたっぷりご用意致します。
今回はなんとオススメの突き出しの肴1品付!

もちろん今回も兵庫のおいしい肴は他に様々取り揃えます。

その肴をご紹介!


まず

[1品目]


お馴染み、神戸の玉子焼きといえばココ、

「山田製玉部」さんの玉子焼き。


e0295731_15462440.jpg



器は丹波焼 丸八窯さんの菊紋角皿に盛り付けました。

玉子焼きとお皿のブルーのコントラストがきれいですね。


山田製玉部さんは昭和27年創業の老舗玉子焼きメーカー。

e0295731_15523098.jpg

メーカーというと、何か機械作業のみで作られるものをイメージしがちですが、
山田製玉部さんの玉子焼きが他と違うのは、
全ての工程に人の手作業、いわば職人の手が加えられていること。
作業には、鮮度、温度、微妙な焼き加減・火加減、厳格な品質管理を要します。
だからこそ職人の感覚が必要なのだと。
e0295731_15553289.jpg


e0295731_15594863.jpg

そんな山田製玉部の

“オススメ玉子焼き3種盛り”
e0295731_16010243.jpg


是非食べて下さいね。

店頭販売もされています。

〒650-0015
神戸市中央区多聞通4丁目4番13号
TEL : 078-341-8476
FAX : 078-371-4956








続きまして

[2品目]は、お馴染み

「エンジン」からです。

e0295731_16035816.jpg

今回は、絶大な人気を誇る
特製トリチャーシューと、エンジンお勧めのたたきキュウリの2品盛り。

丹波焼 丹文窯のじばさんele別注色皿に盛り付けました。
赤が映えますね!その他黒や青色もあります。

e0295731_16063903.jpg

地酒と酉料理を専門とするエンジンさんは、
ミシュラン1つ星和食料理店で修行を積んだ
店主が季節に応じた、お酒に合う料理を提供してくれる
酒好きにはたまらないお店。

自慢のトリチャーシューは何度食べても飽きない肴。
今回はこれに、最近店頭で人気のある、自家製だれを
使用したたたきキュウリをセットで用意頂きました!

このセットたまらなく合うので、とりあえず食べて見て下さいね。


“エンジンのトリチャーシューとたたきキュウリ”


e0295731_16134153.jpg

そうそう、
コザルザケ参加頂いた後、
エンジンさんに行くと、いいことあるかも的な
お話を聞きましたよ!

詳細は当日お教えしますね。





[3品目]は、
こちらもお馴染みの原商店の特選冷奴。


e0295731_16205659.jpg

この特選冷奴、
濃厚な豆乳を凝縮したような深い味わい。
そのまま食べても十分おいしい豆腐です!

丹波焼 丹窓窯スリップ楕円皿に盛り付けてみました。
少し深さがあるので使いやすい型です。

e0295731_16251983.jpg

昭和27年創業、現在3代目の原商店。

東山商店街で豆腐といえば、必ず名前があがるほど
人気の豆腐屋さん。

純国産大豆に水は地下水、にがりは室戸沖産の
海洋深層水など2種の天然がりを使用。

e0295731_16291563.jpg

3代目の長男 諭史さん。

実は3兄弟の原さん。
みなさんにはいつもお世話になってます!
お店では、注文があれば焼き豆腐もその場で
焼いてくれますよ!

『新しい豆腐』より『うまい豆腐』をモットーに
美味しい豆腐を作り続けてくれています。


“原商店の特選冷奴”

e0295731_16394110.jpg


〒652-0042
神戸市兵庫区東山町1-1-12
TEL : 078-511-1616


[4品目]
前回も好評ですぐに完売してしまったアレ。。。

そう、マメナカネ惣菜店さんのローストポーク
そして今回は、マメナカネ惣菜店さんでも人気の
レンズ豆サラダもご用意頂きました。


e0295731_16442616.jpg

ローストポーク 樂久登窯 4寸皿。



e0295731_16451524.jpg

レンズ豆サラダ 樂久登窯ミニカップ


e0295731_16464676.jpg

マメナカネ惣菜店さんは、花隈駅のちょっと西側にある
朝9時からワインが飲めるお店。

あまり多くは語らずとも、いつも売り切れるお料理で何となくお分かり頂きたい。。。
とにかく個人的に好みのお店です。

e0295731_16595189.jpg


e0295731_17005970.jpg

“マメナカネ惣菜店のローストポーク”


e0295731_17021232.jpg

“マメナカネ惣菜店のレンズ豆サラダ”

是非食べに来てください!



神戸市中央区北長狭通7丁目1-14
TEL : 078-599-5153





前回もそうでしたが、
まとめてご注文頂いても大皿に盛りますから
ご遠慮なく言って下さいね!

e0295731_17100964.jpg


いろいろなお店の料理が一気に食べれるなんて、
なかなか出来ないですからね!


それでは、みなさま
2回目のコザルザケ、
お待ちしております!






e0295731_15473116.jpg
9月18日(月・祝)は敬老の日です。
日頃の感謝を贈り物に込めて。



◇◆◇◆◇



2017年7月15日(土)オープンしました!!
「 乙仲角OTSUNAKA CORNER 」

e0295731_12114836.jpg
神戸市中央区海岸通5-1-20
OPEN:13時-19時(土日祝12時-19時)水木定休

アルコール以外のドリンクもあります◎
お友達と、ご家族と、カップルで、おひとりさまもお気軽に、
神戸散策の合間に、乾いたのどを潤しに来てください☆

please follow !
instagram : 乙仲角OTUNAKA CORNER


e0295731_15564887.jpg

手仕事に興味のある方一緒に働きませんか?




◇◆◇◆◇



不定期開催のおいしいコラム
e0295731_12043362.jpeg


◇◆◇◆◇



↓お買い物はこちらからも↓
じばさんele/じばさんらんちき online shop
e0295731_11435614.jpg




---------------------------------------------------------
じばさんele twitter&facebook&instagram情報更新中★

twitter:じばさんele
facebook:じばさんele
instagram:じばさんらんちき




[PR]
by ele0901 | 2017-09-12 17:11 | じばさんらんちき社員で食堂

SARUZAKE-あわぢビール-


じばさんらんちき社員で食堂-SARUZAKE-増刊号

今回は、先日行われた、兵庫の酒と肴と器を紹介する
イベント、「SARUZAKE-あわぢビール-」
を増刊号としてご紹介。


e0295731_13535714.jpg

いつもは、日本酒で開催しておりましたこちらのイベントですが、
今回は初となるビールのイベント。

ビールといってもやはりそこはこだわります。
淡路島のクラフトビール
“あわぢビール”です。

e0295731_13583104.jpg


全6種類あるのですが、今回は生ビールで3種類が飲み放題といった
クラフトビールにしては太っ腹な内容となっております。

予想通り、ご予約たくさん頂く大盛況。

e0295731_14012221.jpg



肴は、兵庫のお野菜中心に、
いつも“SARUZAKE”でお世話になっている、
神戸元町に店舗を構える、地酒と酉料理専門店「猿人」さんより
自慢の鶏チャーシューを、
そして、神戸で玉子焼きといえばここ
「山田製玉部」の出巻き2種をご用意頂きました。



e0295731_14051464.jpg

もちろん、あわぢビール様にもお越し頂き、
しっかりビール説明もして頂きました。

e0295731_14060797.jpg

お酒がススムススム
楽しい会となりました。

e0295731_14070116.jpg



e0295731_14071795.jpg

〆は、お馴染み、淡路島で創業150年続く
金山製麺さんで、じばさんeleがプロデュースした
「手延べ乾かし麺“そろそろ”」を使用した
しらすとトマトバジルソルトの冷製そろそろ
をご用意させて頂きました。

e0295731_14101211.jpg




予想以上に盛況を頂きました
SARUZAKE ビール編、
かなりリクエストのお声も頂きましたので
もしかしたらまた開催するかも!?
しれません(笑)


それでは今後ともSARUZAKEを宜しくお願いいたします!


















e0295731_15103564.jpg







不定期開催のおいしいコラム
e0295731_14301441.jpg

[PR]
by ele0901 | 2017-08-07 14:13 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 ~あわぢびーるの肴~

じばさんらんちき社員で食堂

~あわぢびーるの肴~


e0295731_13203842.jpg



今回のじばさんらんちき社員で食堂は、

7月29日(土)に開催予定の

『SARUZAKE~あわぢびーる~』

にてお出しする予定の肴を作ってみました。


ビールの季節はおいしい夏野菜が豊富です。


その中でも、兵庫の野菜でビールに合いそうなレシピ

を考えてみましたよ。


e0295731_12240004.jpg
(1)ピーマンの塩昆布和え

兵庫県でも北部の但馬地方はピーマンの産地。

「京波」という緑が濃くて肉厚のピーマンの品種

が特徴の「たじまピーマン」。

昼夜の気温差がある但馬地方では

ピーマンの栽培に適しており特産品となっています。


肉厚でみずみずしいピーマンに

塩昆布、すりごま、ごま油を和えた

まさにこの時期ならではの肴。




(2)枝豆の浅漬け

枝豆には、夏バテ解消を助ける

ビタミンB1ga豊富に含まれています。

また、枝豆のタンパク質にある

メチオニンはビタミンB1、

ビタミンCとともにアルコールの分解を助け、

肝機能の負担を軽くします。

というわけで「ビールのおつまみに枝豆」は

非常に理にかなった肴なのです。

そんな枝豆を今回は昆布、塩、鷹の爪、にんにく

に付け込んで浅漬けに。

ビールに最適です。




(3)冷やしトマト


キンキンに冷やしたトマトは

暑い夏にはたまらないですよね。

兵庫県産のおいしいトマト、

厳選いたしますね。





(4)板わさきゅうり


兵庫県は、北は日本海、

南は瀬戸内海と

海に挟まれた海産物に恵まれた県。

今回使用する蒲鉾は、

山陰産の白身魚をふんだんに練りこんだ

素朴な味わいの板わさ。

そこに最もみずみずしい朝獲れきゅうり

を挟んで、ワサビで頂きます。


e0295731_13210235.jpg




(5) (6)

画像はないですが、

今回は特別に、神戸元町の❝地酒と酉料理専門店 猿人❞

自慢の鶏チャーシューと、

手焼きにこだわる神戸❝山田製玉部❞専門店の

出し巻きをご用意致します。


こちらも楽しみですね。


 

(7)

そして〆はこちら

e0295731_13151631.jpg
そうです。

じばさんeleプロデュースの

淡路島手延べ乾かし麺

「そろそろ」を使用した。

❝トマトとしらすの冷製ハーブそろそろ❞

トマト、白ワインビネガー、

オリーブオイルに

じばさんeleでも取り扱いのある

三木ヴェルデさんのハーブソルトを混ぜ

岩のりとレモンでさっぱり仕上げた

特製そろそろ。


中々の自信作です。

メニューの詳細も詳しくお教え致しますので

是非、ご参加くださいね。



もちろん、あわぢびーるも

たっぷりご用意してお待ちしています。



e0295731_13211246.jpg










◇◆◇◆◇




こちらも、じばさんele店頭にて好評受付中!
播州織で仕立てる浴衣のセミオーダー

e0295731_14284925.jpg

お好きな播州織の生地を選んで浴衣をお仕立ていたします。
仕上がりは約一ヶ月後。
今年の夏は浴衣を着ておでかけしませんか?




◇◆◇◆◇
e0295731_16331058.jpg



不定期開催のおいしいコラム
e0295731_14094126.jpg





◇◆◇◆◇



↓お買い物はこちらからも↓
じばさんele/じばさんらんちき online shop
e0295731_11435614.jpg

e0295731_15564887.jpg

手仕事に興味のある方一緒に働きませんか?




---------------------------------------------------------
じばさんele twitter&facebook&instagram情報更新中★

twitter:じばさんele
facebook:じばさんele
instagram:じばさんらんちき



[PR]
by ele0901 | 2017-06-29 13:27 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

今回は、5月27日(土)に開催いたしました、


『SARUZAKE~旬の鰹を日本酒で』


の模様を増刊号としてご紹介致します。



e0295731_13200931.jpg



今回のSARUZAKEは盛りだくさんの内容でした。

日本酒は、神戸、灘の酒蔵“泉酒造”さんをお招きし、

この時期オススメの4本をご用意頂きました。



お酒はこちら。

①仙介特別純米おりがらみ 無濾過生酒原酒
②仙介夏純米 原酒・一火
③琥泉 純米無濾過生酒原酒
④泉姫 (ゆず酒)



e0295731_13263911.jpg





料理は、SARUZAKEではお馴染み、

ミシュラン1つ星店で修行を積んだ神戸元町

“地酒と酉料理専門店 猿人”店主により、

今が旬の鰹を丸々調理。


e0295731_13373780.jpg






そして、何と、お好きな丹波焼きのぐい呑をお選び頂き

使って頂いた後、お土産にお持ち帰りして頂けるといった

豪華な内容のSARUZAKEでした。




e0295731_13500600.jpg



e0295731_13502024.jpg




e0295731_14071154.jpg


e0295731_13503707.jpg


今が旬の鰹を、タタキや、煮物、さっぱり梅肉和えに

〆の漬け丼まで、鰹を堪能させて頂きました。




ありがたい事に、ご参加頂いたみなさま

には毎回好評を頂いております、

“SARUZAKE”。


次回は、7月29日(土)に予定しておりますので

詳細が決まれば、改めて告知致しますね。



それでは、また次回のSARUZAKEで。








e0295731_15103564.jpg






不定期開催のおいしいコラム
e0295731_14301441.jpg





























[PR]
by ele0901 | 2017-06-01 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -簡単中華ちまき-

じばさんらんちき社員で食堂。

もうすぐ端午の節句ですね。

子供のころ、親やおばあちゃんがちまきを

作っておられたご家庭も多いのではないですか?

最近ではあまり食べることもなくなりましたが、

やはり子供には日本の風習の節目の

味や香りを残してあげたいですね。

今でもふと思い出す、あの笹の香りは

子供のころの記憶をほのかに蘇らせてくれます。




今回は簡単に出来る

中華ちまきを作ってみました。

お昼ごはんにも丁度いいですよ。



もち米は、洗ってから30分ほど水に浸けます。

具材はお好みで。

今回使用したのは、

干ししいたけ、豚こまぎれ、そら豆、干し海老。

何でもいいのでお好きな具材を

白だしと、しょうが、醤油でさっと煮、

具材と出汁を分けます。

出汁はもち米を炊く土鍋へ。

足りなければお水を足してもよいですよ。


e0295731_13324042.jpg




もち米が炊き上がったら

具材をざっくり混ぜます。

そら豆がつぶれないよう注意しましょう。


あとは、水拭きし乾いた笹の葉でぐるぐる。

e0295731_1334964.jpg





e0295731_13351989.jpg



e0295731_13344973.jpg






e0295731_13353176.jpg





e0295731_1335455.jpg





e0295731_13355858.jpg





e0295731_13361123.jpg






笹の香りがふわっと漂います。

笹の葉には防腐効果や殺菌効果もあり

保存に適していると昔から言われています。



簡単にできる中華ちまき


みなさんもお子様やお孫さまと

一緒に作ってみてはいかがですか。



◇◆◇◆◇◆◇◆


不定期開催のおいしいコラム

e0295731_16302851.jpg

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 増刊号はこちらからご覧頂けます。



[PR]
by ele0901 | 2017-04-27 16:48 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

いつもなら、わたしたちが作った社食メニュー

を紹介するのですが、

今回は、先日3月25日(土)に開催いたしました、

SARUZAKE -丹波焼で利き器 飲みくらべ-

の模様を増刊号としてご紹介。




昨年より開催しております、

SARUZAKEというイベント、

みなさまもうご存知ですか?

間単に言うと、

兵庫の酒と肴と器をみなさんで囲んで

わいわい楽しみましょう、という会です。



そして、今回はじばさんele/じばさんらんちき

でもお取り扱いのある丹波焼 ココチ舎さんに

お越し頂き、3種類のぐい飲みを使用し飲みくらべ

をするという、何とも贅沢な内容、

e0295731_17331493.jpg


そして気に入ったぐい呑みはひとつプレゼント

というこれまた太っ腹な内容となっております。




そして兵庫の酒と肴を用意して頂いたのは、

ミシュラン1つ星和食料理店で修行を積んだ

神戸元町 地酒と酉料理専門店「猿人」店主がセレクト。




今回のお酒はこちら

e0295731_17384672.jpg


仙介 特別純米

奥播磨山廃純米

奥丹波純米

の3種類。


e0295731_1741242.jpg


e0295731_17411660.jpg


お酒の説明から、美味しい飲み方、

本日のお料理の解説までみっちりして頂きました。

みなさまも気になる肴の秘伝のレシピまで

しっかり聞いておられましたよ。

e0295731_1744011.jpg


もちろんココチ舎 市野雅利さんには、

3種のぐい呑みでの違い、感じ方など

楽しくお話して頂きました。

そして、画像では分かりにくいですが、

雅利さんのぐい呑みコレクションの中でも

貴重なぐい呑みもお見せ頂きました。




お酒を交わすことではじまる会話は

尽きることがありません。

楽しすぎてあっという間の会でした!

こんな「SARUZAKE」、

次回は5月に予定してますので、

気になる方は是非、スタッフに問い合わせ下さいね。





そうそう、今回せっかくご用意頂いた

料理、春らしく盛り付けてみました。

e0295731_1754848.jpg


e0295731_17542133.jpg


e0295731_17543025.jpg


e0295731_17544049.jpg




そろそろお花見シーズンですね。

外でのお花見も楽しいですが、

ご家庭でも、春らしく盛り付けて

器といっしょに楽しんでみてはいかがでしょう。


それでは、また次回。
[PR]
by ele0901 | 2017-03-29 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -耐熱器でアヒージョ-

じばさんらんちき社員で食堂


今回は、店頭でも好評を頂いております、

樂久登窯さんの耐熱シリーズ、

その中でも、直火が可能という

耐熱器を使用してアヒージョを作りました。

「直火に使用して、割れたりしないの?」

と良く聞かれます。

その質問に答えます。



e0295731_17335828.jpg



アヒージョとは、スペイン語で「にんにく風味」を

表す言葉であり、オリーブオイルとにんにくを使用して煮込む

小皿料理(タパス)の一種。

タパスなんて聞くと、作るのが難しそうな印象ですが、

びっくりするくらい簡単で、

材料もお好みで変える事ができるのです。

今回は2種類試してみました。

ひとつは、

今が旬、菜の花とタコのアヒージョ

e0295731_1744367.jpg


もうひとつは、

海老とブロッコリー、マッシュルーム、パプリカのアヒージョ。

e0295731_17454644.jpg



どちらも、オリーブオイル、にんにくひとかけ、

塩、鷹のつめ、を低温で温め、

そこに好きな具材を入れるだけ。

季節によって具材を変えると

楽しめますね?

また、ちょっとしたパーティーや

集まりにも簡単に作れ

テーブルが華やかになりますよ。

e0295731_17494329.jpg



ちょっと具材があまったので、

即席で海老と菜の花のペペロンチーノ風

を作りました。

パスタがなかったので、

じばさんele販売しているこちらの乾麺を使用します。

e0295731_17543823.jpg


そう、ご存知の方もいるかと思いますが、

じばさんeleプロデュース、

淡路島にて150年の歴史のある金山製麺さんで作った

「手延べ乾かし麺 そろそろ」

そうめんよりも太さがあり、うどんよりは細い。

そして全原料を兵庫県のものだけで作った

こだわり抜いた麺。

パスタにもいけてしまうんですね!

※通常6分ほど湯掻きますが、

軽く炒めるため、4分ちょっと湯掻きます。

e0295731_181741.jpg


オリーブオイルでにんにくを炒め、

そこに菜の花と海老を投入。

軽く炒め、
麺を投入。

バター、しょう油少々、かつお節でささっと炒めて

お好みで黒胡椒を。

はい、完成。

e0295731_1834659.jpg



これも簡単であっという間にできますよ。

にゅう麺や、お鍋の〆、つけ麺やカルボナーラ

どんな麺料理にもオススメの

手延べ乾かし麺そろそろ。

各店頭にて絶賛発売中です!

そろそろアヒージョもいい感じになってきました。

あとはお好みでバケットなど用意しましょうか。

e0295731_18101376.jpg



e0295731_18104971.jpg


e0295731_1811097.jpg


e0295731_18111571.jpg




e0295731_18205882.jpg





今回は、テーブルコーディネートも

樂久登窯さんのものだけで揃えてみました。

統一感があっていいですね。



使用している陶器はじばさんらんちき、じばさんeleにも

もちろん並んでいますので、

気になる方は店頭にて是非

お手に取って見て下さいね。



それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。








e0295731_1819447.jpg

[PR]
by ele0901 | 2017-02-21 18:18 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -節分-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、節分が近いということで、

手巻き寿司といわしのつみれ汁。


いまでこそ認知度はありますが、

実は、「恵方巻き」というのは、

昔からあった呼び名でもなく、風習でもなかったようですね。

諸説あるようですが、発祥や由来は謎のままらしいですね。

しかも関西を中心に広まったとか。。。

まぁ、縁起がいいとされてる習慣ですので、

良いのではないでしょうかね。

それでは、まずは、ご飯を炊きます。

そう、もちろん樂久登窯の土鍋で。

e0295731_1350284.jpg


今回は、酢飯にするので昆布も一緒に炊きます。

炊き上がったら、さっと冷まします。

e0295731_13504159.jpg


具はお好みで。

今回は、かんぴょう、干し椎茸を水で戻してから煮込み、

きゅうり、かにかま、玉子焼きといったシンプルな具材で。

e0295731_13531694.jpg


あとは巻くだけ。

e0295731_13543619.jpg


e0295731_13555314.jpg


e0295731_13561875.jpg


e0295731_13562845.jpg


e0295731_13564360.jpg


e0295731_13565835.jpg



続いていわしのつみれ汁。

古くから臭いのきついものや、

尖ったものは厄払いに用いられ、

鬼の嫌いな臭い鰯の頭と、

痛い柊のとげを玄関先に置く風習が

生まれたとされています。

ただ、鰯を焼いて食べるのも、

すこし味気ないし、苦手な方も多いようですので、

今回は、魚嫌いの方でも大丈夫な、つみれ汁を。

まずは、鰯を用意。

今回使用する鰯は少し大きめのマイワシ2匹。

頭と内臓を取り除いて、

e0295731_14131564.jpg


3枚におろします。

といっても、正確には3枚におろさなくてもいいです。

適当におろして、小骨も一緒に包丁でたたいちゃいましょう。

ある程度小骨が細かくなったなというところで、

すり鉢のなかに。

e0295731_14154085.jpg


ここからは好みですが、

今回は、ここに

白ねぎ、しょうが、味噌、酒、塩、砂糖を少々。

e0295731_1417642.jpg


e0295731_14172289.jpg


あとは、ここでも小骨をすり潰すイメージで、

ごりごり。

e0295731_14182558.jpg


こんな感じで。

今回使用した、すり鉢は樂久登窯さんのもので、

サイズは中サイズ。

すりこぎは、三木市で手づくりで作られる

山椒の木のすりこぎ。

どちらもじばさんele、じばさんらんちきにて絶賛販売中です

→ 樂久登窯 公式オンラインショップ

(※すみません、あまりにも素敵なすり鉢なので、宣伝しちゃいました 笑)

あとは、お好みの出汁のなかにスプーンで

丸めて入れるだけ。

お味噌ベースの出汁でも、しょうゆベースの出汁でも

おいしいとおもいますよ。

それでは、盛り付け。

e0295731_1424173.jpg


e0295731_14242954.jpg


e0295731_14243852.jpg


e0295731_14244610.jpg




包丁&すり鉢で、小骨もほとんど感じなく

お子様や魚嫌いな方でもおいしく食べて頂ける

いわしのつみれ汁。

是非節分の一品に加えてみて下さい。



それでは、また次回。
[PR]
by ele0901 | 2017-01-27 14:29 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でぜんざい-

じばさんらんちき社員で食堂

年内最後の社員食堂。

新年も近いことですし

ここは、いつもの土鍋で何か新年らしいものを。

e0295731_152547.jpg


新年の事始めに、鏡開きでぜんざいを食べる

習慣があると聞いた事があります。

これを食べて、邪気を払い、

健康に過ごせるという言い伝えもあるようです。

実に縁起が良いではありませんか。

それでは早速、

e0295731_15123750.jpg


小豆はもちろん、丹波産。

通常のあずきより粒も大きく色も鮮やかです。

まずはじっくり水に浸けます。

e0295731_15135499.jpg


時間があれば一晩浸けたいところですが、

今回は2時間程度で。

土鍋に投入。

e0295731_15144577.jpg


まずはじっくり炊いていきます。

さすがに粒が大きいからか、柔らかくなるのには

少し時間がかかりますね。。。

途中で、砂糖を加え、水分がなくならないように

水も足していきます。

いい感じになってきました。

e0295731_1522286.jpg


さらに煮込んで

e0295731_1523753.jpg


そろそろ、お餅も焼きましょうかね。

今回は、簡単に焼く方法で、

e0295731_1524419.jpg


そうです、フライパン。

(今回使用しているのはテフロン加工のフライパンです。)

これ、以外と知らない方もいるようです。

フライパンを熱し、そのままお餅をイン。

油も何もなしで、4~5分でふっくら

こんがり焼けちゃいます。

しかもフライパンもさらさら。

いい位に焼けたら小豆にイン。

e0295731_1526095.jpg



e0295731_15261287.jpg



これはおいしそう!


小豆を炊くのって面倒と思われがちですが、

正直、少し時間がかかるだけで、何もしなくてもいいのです。


是非ご家庭でぜんざいを作って

ほっこりしてみてはいかがですか?




e0295731_15304884.jpg






それでは、本年度最後の

じばさんらんちき社員で食堂。

ご覧頂いたみなさまありがとうございました。

来年も、続けて参りますので

ご意見、ご感想どしどしお待ちしております。



それでは、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。
[PR]
by ele0901 | 2016-12-26 15:36 | じばさんらんちき社員で食堂