カテゴリ:じばさんらんちき社員で食堂( 16 )

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

今回は、5月27日(土)に開催いたしました、


『SARUZAKE~旬の鰹を日本酒で』


の模様を増刊号としてご紹介致します。



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今回のSARUZAKEは盛りだくさんの内容でした。

日本酒は、神戸、灘の酒蔵“泉酒造”さんをお招きし、

この時期オススメの4本をご用意頂きました。



お酒はこちら。

①仙介特別純米おりがらみ 無濾過生酒原酒
②仙介夏純米 原酒・一火
③琥泉 純米無濾過生酒原酒
④泉姫 (ゆず酒)



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料理は、SARUZAKEではお馴染み、

ミシュラン1つ星店で修行を積んだ神戸元町

“地酒と酉料理専門店 猿人”店主により、

今が旬の鰹を丸々調理。


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そして、何と、お好きな丹波焼きのぐい呑をお選び頂き

使って頂いた後、お土産にお持ち帰りして頂けるといった

豪華な内容のSARUZAKEでした。




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今が旬の鰹を、タタキや、煮物、さっぱり梅肉和えに

〆の漬け丼まで、鰹を堪能させて頂きました。




ありがたい事に、ご参加頂いたみなさま

には毎回好評を頂いております、

“SARUZAKE”。


次回は、7月29日(土)に予定しておりますので

詳細が決まれば、改めて告知致しますね。



それでは、また次回のSARUZAKEで。








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不定期開催のおいしいコラム
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by ele0901 | 2017-06-01 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -簡単中華ちまき-

じばさんらんちき社員で食堂。

もうすぐ端午の節句ですね。

子供のころ、親やおばあちゃんがちまきを

作っておられたご家庭も多いのではないですか?

最近ではあまり食べることもなくなりましたが、

やはり子供には日本の風習の節目の

味や香りを残してあげたいですね。

今でもふと思い出す、あの笹の香りは

子供のころの記憶をほのかに蘇らせてくれます。




今回は簡単に出来る

中華ちまきを作ってみました。

お昼ごはんにも丁度いいですよ。



もち米は、洗ってから30分ほど水に浸けます。

具材はお好みで。

今回使用したのは、

干ししいたけ、豚こまぎれ、そら豆、干し海老。

何でもいいのでお好きな具材を

白だしと、しょうが、醤油でさっと煮、

具材と出汁を分けます。

出汁はもち米を炊く土鍋へ。

足りなければお水を足してもよいですよ。


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もち米が炊き上がったら

具材をざっくり混ぜます。

そら豆がつぶれないよう注意しましょう。


あとは、水拭きし乾いた笹の葉でぐるぐる。

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笹の香りがふわっと漂います。

笹の葉には防腐効果や殺菌効果もあり

保存に適していると昔から言われています。



簡単にできる中華ちまき


みなさんもお子様やお孫さまと

一緒に作ってみてはいかがですか。



◇◆◇◆◇◆◇◆


不定期開催のおいしいコラム

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じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 増刊号はこちらからご覧頂けます。



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by ele0901 | 2017-04-27 16:48 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

いつもなら、わたしたちが作った社食メニュー

を紹介するのですが、

今回は、先日3月25日(土)に開催いたしました、

SARUZAKE -丹波焼で利き器 飲みくらべ-

の模様を増刊号としてご紹介。




昨年より開催しております、

SARUZAKEというイベント、

みなさまもうご存知ですか?

間単に言うと、

兵庫の酒と肴と器をみなさんで囲んで

わいわい楽しみましょう、という会です。



そして、今回はじばさんele/じばさんらんちき

でもお取り扱いのある丹波焼 ココチ舎さんに

お越し頂き、3種類のぐい飲みを使用し飲みくらべ

をするという、何とも贅沢な内容、

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そして気に入ったぐい呑みはひとつプレゼント

というこれまた太っ腹な内容となっております。




そして兵庫の酒と肴を用意して頂いたのは、

ミシュラン1つ星和食料理店で修行を積んだ

神戸元町 地酒と酉料理専門店「猿人」店主がセレクト。




今回のお酒はこちら

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仙介 特別純米

奥播磨山廃純米

奥丹波純米

の3種類。


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お酒の説明から、美味しい飲み方、

本日のお料理の解説までみっちりして頂きました。

みなさまも気になる肴の秘伝のレシピまで

しっかり聞いておられましたよ。

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もちろんココチ舎 市野雅利さんには、

3種のぐい呑みでの違い、感じ方など

楽しくお話して頂きました。

そして、画像では分かりにくいですが、

雅利さんのぐい呑みコレクションの中でも

貴重なぐい呑みもお見せ頂きました。




お酒を交わすことではじまる会話は

尽きることがありません。

楽しすぎてあっという間の会でした!

こんな「SARUZAKE」、

次回は5月に予定してますので、

気になる方は是非、スタッフに問い合わせ下さいね。





そうそう、今回せっかくご用意頂いた

料理、春らしく盛り付けてみました。

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そろそろお花見シーズンですね。

外でのお花見も楽しいですが、

ご家庭でも、春らしく盛り付けて

器といっしょに楽しんでみてはいかがでしょう。


それでは、また次回。
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by ele0901 | 2017-03-29 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -耐熱器でアヒージョ-

じばさんらんちき社員で食堂


今回は、店頭でも好評を頂いております、

樂久登窯さんの耐熱シリーズ、

その中でも、直火が可能という

耐熱器を使用してアヒージョを作りました。

「直火に使用して、割れたりしないの?」

と良く聞かれます。

その質問に答えます。



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アヒージョとは、スペイン語で「にんにく風味」を

表す言葉であり、オリーブオイルとにんにくを使用して煮込む

小皿料理(タパス)の一種。

タパスなんて聞くと、作るのが難しそうな印象ですが、

びっくりするくらい簡単で、

材料もお好みで変える事ができるのです。

今回は2種類試してみました。

ひとつは、

今が旬、菜の花とタコのアヒージョ

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もうひとつは、

海老とブロッコリー、マッシュルーム、パプリカのアヒージョ。

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どちらも、オリーブオイル、にんにくひとかけ、

塩、鷹のつめ、を低温で温め、

そこに好きな具材を入れるだけ。

季節によって具材を変えると

楽しめますね?

また、ちょっとしたパーティーや

集まりにも簡単に作れ

テーブルが華やかになりますよ。

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ちょっと具材があまったので、

即席で海老と菜の花のペペロンチーノ風

を作りました。

パスタがなかったので、

じばさんele販売しているこちらの乾麺を使用します。

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そう、ご存知の方もいるかと思いますが、

じばさんeleプロデュース、

淡路島にて150年の歴史のある金山製麺さんで作った

「手延べ乾かし麺 そろそろ」

そうめんよりも太さがあり、うどんよりは細い。

そして全原料を兵庫県のものだけで作った

こだわり抜いた麺。

パスタにもいけてしまうんですね!

※通常6分ほど湯掻きますが、

軽く炒めるため、4分ちょっと湯掻きます。

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オリーブオイルでにんにくを炒め、

そこに菜の花と海老を投入。

軽く炒め、
麺を投入。

バター、しょう油少々、かつお節でささっと炒めて

お好みで黒胡椒を。

はい、完成。

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これも簡単であっという間にできますよ。

にゅう麺や、お鍋の〆、つけ麺やカルボナーラ

どんな麺料理にもオススメの

手延べ乾かし麺そろそろ。

各店頭にて絶賛発売中です!

そろそろアヒージョもいい感じになってきました。

あとはお好みでバケットなど用意しましょうか。

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今回は、テーブルコーディネートも

樂久登窯さんのものだけで揃えてみました。

統一感があっていいですね。



使用している陶器はじばさんらんちき、じばさんeleにも

もちろん並んでいますので、

気になる方は店頭にて是非

お手に取って見て下さいね。



それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。








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by ele0901 | 2017-02-21 18:18 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -節分-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、節分が近いということで、

手巻き寿司といわしのつみれ汁。


いまでこそ認知度はありますが、

実は、「恵方巻き」というのは、

昔からあった呼び名でもなく、風習でもなかったようですね。

諸説あるようですが、発祥や由来は謎のままらしいですね。

しかも関西を中心に広まったとか。。。

まぁ、縁起がいいとされてる習慣ですので、

良いのではないでしょうかね。

それでは、まずは、ご飯を炊きます。

そう、もちろん樂久登窯の土鍋で。

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今回は、酢飯にするので昆布も一緒に炊きます。

炊き上がったら、さっと冷まします。

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具はお好みで。

今回は、かんぴょう、干し椎茸を水で戻してから煮込み、

きゅうり、かにかま、玉子焼きといったシンプルな具材で。

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あとは巻くだけ。

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続いていわしのつみれ汁。

古くから臭いのきついものや、

尖ったものは厄払いに用いられ、

鬼の嫌いな臭い鰯の頭と、

痛い柊のとげを玄関先に置く風習が

生まれたとされています。

ただ、鰯を焼いて食べるのも、

すこし味気ないし、苦手な方も多いようですので、

今回は、魚嫌いの方でも大丈夫な、つみれ汁を。

まずは、鰯を用意。

今回使用する鰯は少し大きめのマイワシ2匹。

頭と内臓を取り除いて、

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3枚におろします。

といっても、正確には3枚におろさなくてもいいです。

適当におろして、小骨も一緒に包丁でたたいちゃいましょう。

ある程度小骨が細かくなったなというところで、

すり鉢のなかに。

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ここからは好みですが、

今回は、ここに

白ねぎ、しょうが、味噌、酒、塩、砂糖を少々。

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あとは、ここでも小骨をすり潰すイメージで、

ごりごり。

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こんな感じで。

今回使用した、すり鉢は樂久登窯さんのもので、

サイズは中サイズ。

すりこぎは、三木市で手づくりで作られる

山椒の木のすりこぎ。

どちらもじばさんele、じばさんらんちきにて絶賛販売中です

→ 樂久登窯 公式オンラインショップ

(※すみません、あまりにも素敵なすり鉢なので、宣伝しちゃいました 笑)

あとは、お好みの出汁のなかにスプーンで

丸めて入れるだけ。

お味噌ベースの出汁でも、しょうゆベースの出汁でも

おいしいとおもいますよ。

それでは、盛り付け。

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包丁&すり鉢で、小骨もほとんど感じなく

お子様や魚嫌いな方でもおいしく食べて頂ける

いわしのつみれ汁。

是非節分の一品に加えてみて下さい。



それでは、また次回。
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by ele0901 | 2017-01-27 14:29 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でぜんざい-

じばさんらんちき社員で食堂

年内最後の社員食堂。

新年も近いことですし

ここは、いつもの土鍋で何か新年らしいものを。

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新年の事始めに、鏡開きでぜんざいを食べる

習慣があると聞いた事があります。

これを食べて、邪気を払い、

健康に過ごせるという言い伝えもあるようです。

実に縁起が良いではありませんか。

それでは早速、

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小豆はもちろん、丹波産。

通常のあずきより粒も大きく色も鮮やかです。

まずはじっくり水に浸けます。

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時間があれば一晩浸けたいところですが、

今回は2時間程度で。

土鍋に投入。

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まずはじっくり炊いていきます。

さすがに粒が大きいからか、柔らかくなるのには

少し時間がかかりますね。。。

途中で、砂糖を加え、水分がなくならないように

水も足していきます。

いい感じになってきました。

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さらに煮込んで

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そろそろ、お餅も焼きましょうかね。

今回は、簡単に焼く方法で、

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そうです、フライパン。

(今回使用しているのはテフロン加工のフライパンです。)

これ、以外と知らない方もいるようです。

フライパンを熱し、そのままお餅をイン。

油も何もなしで、4~5分でふっくら

こんがり焼けちゃいます。

しかもフライパンもさらさら。

いい位に焼けたら小豆にイン。

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これはおいしそう!


小豆を炊くのって面倒と思われがちですが、

正直、少し時間がかかるだけで、何もしなくてもいいのです。


是非ご家庭でぜんざいを作って

ほっこりしてみてはいかがですか?




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それでは、本年度最後の

じばさんらんちき社員で食堂。

ご覧頂いたみなさまありがとうございました。

来年も、続けて参りますので

ご意見、ご感想どしどしお待ちしております。



それでは、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。
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by ele0901 | 2016-12-26 15:36 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でパン-

じばさんらんちき社員で食堂。


少しずつ冬の訪れを感じる季節になってきましたね。

土鍋料理をよく作っていますが、

たまにはちょっと変わった土鍋の使い方をしてみようかなと、

今回は、初の試み。

[土鍋でパン] を作ってみようと・・・

正直心配です。

初の試みですから。


それと、パンにはスープ!

というわけで、根菜のカレースープ。


まずは、パン生地から。

強力粉/塩/砂糖/イースト/水/オリーブ油/ごま(お好み)

材料だけ見ると簡単そうですよね。

オリーブ油、ごま以外の材料を混ぜます。


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捏ねます。ひたすら捏ねます。

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その後オリーブ油を混ぜ込み。

1次発酵15分。

指で押して生地が戻ってこなければOKです。

次はいよいよ土鍋へ。(少し温めておきます)

その前に土鍋にもオリーブ油を薄くひいておきます。

今回はプチパンなので小さく6等分。

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ふたをして2次発酵10分。

あとは弱火で10分。

様子をみて、ひっくり返して3分~5分。

さぁどうでしょう・・・


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おぉ、想像していたものより少し違いましたが、

外はカリカリ、中はモチモチのパンらしきものが

出来ているではありませんか!


味見の後ほど。


スープは簡単。

バターでたまねぎ、しょうがを炒め、

水、白だしを加え、

蓮根、かぶ、じゃがいも、にんじん煮込みます。

柔らかくなったらお好みでカレー粉としょう油を。


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パンは予想通り

外はカリカリ、中はふわっと、

例えるならナンをふっくらさせたような感じ。

以外とイケます。

しかも簡単。

樂久登窯さんの土鍋は

鉄分を多く含んでいるので熱の伝わりが

いいのも特徴。

こういったパンの場合、焦げつくのが

気になりますよね。

ある程度熱が伝わったら火を止めても

温かいので、仕上げは余熱で十分でしたよ。


じばさんらんちき -土鍋でパン-

今回は土鍋の可能性が広がりました!

是非お試しを。
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by ele0901 | 2016-11-21 15:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -丹波黒枝豆ご飯-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、この時期の楽しみ、丹波黒枝豆ご飯です。

収穫時期は10月の約2週間のみといった貴重な黒豆の枝豆。

黒豆になる前の若い莢の時に収穫し頂きます。

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まず中身が取りやすいように、1分ほど茹でます。


茹でたら、さっと冷水にくぐらせ豆を取り出します。

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土鍋に洗ったお米、塩、昆布をいれたらそこに投入。

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あとはいつもの樂久登窯の土鍋に任せます。



土鍋でご飯、

炊くのが面倒くさい、、、

と思われがちですが、

実は以外と簡単なんです。

※基本の土鍋の炊き方、お教えします!

①お米を洗い、30分~1時間水分を含ませる。

②土鍋にお米、水を入れます。
 (お米2合で水400~450ml、お米3合で水600~650mlが目安)

③中火~約10分ほどで沸騰

④沸騰したらあとは弱火で約15分
 (少しくらい蓋を開けて確認してもOKです)

⑤水気がなければ10分ほど蒸らして出来上がり。

慣れてしまえばさらに簡単に思えますよ。

是非、この機会に土鍋でご飯を。


さて、仕上がりはどうでしょう、、、


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ふっくら炊き上がりました。

さすが、いつもの樂久登窯さんの土鍋。

いい仕事してます。


どうせなら、お茶碗にもこだわりたいですよね。

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樂久登窯 亀甲面取り飯碗。


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味付けは塩のみですが、丹波の黒枝豆がとても甘く、

土鍋によるふっくら仕上がったご飯との相性抜群でした。


食欲の秋、

是非みなさん土鍋ご飯に挑戦してみてはいかがですか?



そして、毎回使用している、

淡路島 樂久登窯の土鍋、

今年も入荷してまいりました。





使用している土鍋や飯碗なども購入できます。
(soldoutのものに関してはお問い合わせ下さい。)

是非覗いてみて下さいね。

→ 樂久登窯 http://rakutogama.com/
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by ele0901 | 2016-10-24 16:22 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -月見だんご-

じばさんらんちき社員で食堂。


先週の15日はお月見でしたね。

お月様は顔を出してくれましたでしょうか?

神戸はあいにくの曇り空でしたが、、、

でも大丈夫です、

お月見だんごを作って食べたら

それで大満足。

やっぱり食欲には敵いませんね。


ということで、今回は、

お月見だんごに、かぼちゃ餡、さつまいも餡を作りました。


まずはかぼちゃ餡から

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茹でたかぼちゃに、塩、砂糖、はちみつを加えてペースト状に

なるまで混ぜます。


同じくさつまいも餡も

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今回は白玉粉に、お豆腐を混ぜます。

そうすることで、少しもっちり感が出て餡とよく絡んで美味しいですよ。

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あとは、浮いてくるまで茹でます。

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あとはお皿に盛り付けて、

最後にはちみつを少したらして出来上がり。

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せっかくなんで、淡路島 樂久登窯さんのお皿に盛り付け、

マグカップも揃えてみました。

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キレイな、淡路島ブルーに、月見だんごがよく映えます。


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樂久登窯さんのマグカップなどはこちらからも

⇒ 樂久登窯

ご購入できますので、是非覗いて見てくださいね。


それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。





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by ele0901 | 2016-09-23 14:57 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -レモネード-

じばさんらんちき社員で食堂 -レモネード-


暑い日が続きますね。

こんな日はさっぱりした物が飲みたい・・・



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そんな時見つけたのが、

淡路島産のレモン。

そうだ、レモネードを作ろう。


と、いうことで、今回はご飯ではなく、

レモンネードを作ってみました。


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今回使用するレモンは淡路島産。

雨が少なく暖かい、地中海沿岸地方に似た気候と、

瀬戸内の海風が山まで届ける微量成分やミネラル。

淡路島の気候風土は果樹栽培に最適と言われています。

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その淡路島で半世紀以上果樹を作り続ける農園による

防腐剤やワックス不使用の皮まで安心して食べられる

驚くほど香りの高い品種の檸檬、“アレン・ユーレカレモン”

と、淡路島産、日本みつばちの無添加天然“島はちみつ”

で甘すぎないさっぱりとした味わいのレモネードができました。

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実は、明日、8月6日(土) じばさんらんちきにて行われる

食にまつわるイベント三割五厘 -夏まつり-編で、お飲み頂けます。


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みなとこうべ海上花火大会前の16時ごろから、

ゆるーく開催してます。



もちろん他にも、マンドリルカレーさんの

カレーやタンドリーチキン、おつまみセットやお酒、

そして、ボイスオブコーヒーさんによる

水出しコーヒーなどもご用意しておりますので、

みなさまお立ち寄りくださいねー。
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by ele0901 | 2016-08-05 14:19 | じばさんらんちき社員で食堂