「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:じばさんらんちき社員で食堂( 13 )

じばさんらんちき社員で食堂 -耐熱器でアヒージョ-

じばさんらんちき社員で食堂


今回は、店頭でも好評を頂いております、

樂久登窯さんの耐熱シリーズ、

その中でも、直火が可能という

耐熱器を使用してアヒージョを作りました。

「直火に使用して、割れたりしないの?」

と良く聞かれます。

その質問に答えます。



e0295731_17335828.jpg



アヒージョとは、スペイン語で「にんにく風味」を

表す言葉であり、オリーブオイルとにんにくを使用して煮込む

小皿料理(タパス)の一種。

タパスなんて聞くと、作るのが難しそうな印象ですが、

びっくりするくらい簡単で、

材料もお好みで変える事ができるのです。

今回は2種類試してみました。

ひとつは、

今が旬、菜の花とタコのアヒージョ

e0295731_1744367.jpg


もうひとつは、

海老とブロッコリー、マッシュルーム、パプリカのアヒージョ。

e0295731_17454644.jpg



どちらも、オリーブオイル、にんにくひとかけ、

塩、鷹のつめ、を低温で温め、

そこに好きな具材を入れるだけ。

季節によって具材を変えると

楽しめますね?

また、ちょっとしたパーティーや

集まりにも簡単に作れ

テーブルが華やかになりますよ。

e0295731_17494329.jpg



ちょっと具材があまったので、

即席で海老と菜の花のペペロンチーノ風

を作りました。

パスタがなかったので、

じばさんele販売しているこちらの乾麺を使用します。

e0295731_17543823.jpg


そう、ご存知の方もいるかと思いますが、

じばさんeleプロデュース、

淡路島にて150年の歴史のある金山製麺さんで作った

「手延べ乾かし麺 そろそろ」

そうめんよりも太さがあり、うどんよりは細い。

そして全原料を兵庫県のものだけで作った

こだわり抜いた麺。

パスタにもいけてしまうんですね!

※通常6分ほど湯掻きますが、

軽く炒めるため、4分ちょっと湯掻きます。

e0295731_181741.jpg


オリーブオイルでにんにくを炒め、

そこに菜の花と海老を投入。

軽く炒め、
麺を投入。

バター、しょう油少々、かつお節でささっと炒めて

お好みで黒胡椒を。

はい、完成。

e0295731_1834659.jpg



これも簡単であっという間にできますよ。

にゅう麺や、お鍋の〆、つけ麺やカルボナーラ

どんな麺料理にもオススメの

手延べ乾かし麺そろそろ。

各店頭にて絶賛発売中です!

そろそろアヒージョもいい感じになってきました。

あとはお好みでバケットなど用意しましょうか。

e0295731_18101376.jpg



e0295731_18104971.jpg


e0295731_1811097.jpg


e0295731_18111571.jpg




e0295731_18205882.jpg





今回は、テーブルコーディネートも

樂久登窯さんのものだけで揃えてみました。

統一感があっていいですね。



使用している陶器はじばさんらんちき、じばさんeleにも

もちろん並んでいますので、

気になる方は店頭にて是非

お手に取って見て下さいね。



それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。








e0295731_1819447.jpg

[PR]
by ele0901 | 2017-02-21 18:18 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -節分-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、節分が近いということで、

手巻き寿司といわしのつみれ汁。


いまでこそ認知度はありますが、

実は、「恵方巻き」というのは、

昔からあった呼び名でもなく、風習でもなかったようですね。

諸説あるようですが、発祥や由来は謎のままらしいですね。

しかも関西を中心に広まったとか。。。

まぁ、縁起がいいとされてる習慣ですので、

良いのではないでしょうかね。

それでは、まずは、ご飯を炊きます。

そう、もちろん樂久登窯の土鍋で。

e0295731_1350284.jpg


今回は、酢飯にするので昆布も一緒に炊きます。

炊き上がったら、さっと冷まします。

e0295731_13504159.jpg


具はお好みで。

今回は、かんぴょう、干し椎茸を水で戻してから煮込み、

きゅうり、かにかま、玉子焼きといったシンプルな具材で。

e0295731_13531694.jpg


あとは巻くだけ。

e0295731_13543619.jpg


e0295731_13555314.jpg


e0295731_13561875.jpg


e0295731_13562845.jpg


e0295731_13564360.jpg


e0295731_13565835.jpg



続いていわしのつみれ汁。

古くから臭いのきついものや、

尖ったものは厄払いに用いられ、

鬼の嫌いな臭い鰯の頭と、

痛い柊のとげを玄関先に置く風習が

生まれたとされています。

ただ、鰯を焼いて食べるのも、

すこし味気ないし、苦手な方も多いようですので、

今回は、魚嫌いの方でも大丈夫な、つみれ汁を。

まずは、鰯を用意。

今回使用する鰯は少し大きめのマイワシ2匹。

頭と内臓を取り除いて、

e0295731_14131564.jpg


3枚におろします。

といっても、正確には3枚におろさなくてもいいです。

適当におろして、小骨も一緒に包丁でたたいちゃいましょう。

ある程度小骨が細かくなったなというところで、

すり鉢のなかに。

e0295731_14154085.jpg


ここからは好みですが、

今回は、ここに

白ねぎ、しょうが、味噌、酒、塩、砂糖を少々。

e0295731_1417642.jpg


e0295731_14172289.jpg


あとは、ここでも小骨をすり潰すイメージで、

ごりごり。

e0295731_14182558.jpg


こんな感じで。

今回使用した、すり鉢は樂久登窯さんのもので、

サイズは中サイズ。

すりこぎは、三木市で手づくりで作られる

山椒の木のすりこぎ。

どちらもじばさんele、じばさんらんちきにて絶賛販売中です

→ 樂久登窯 公式オンラインショップ

(※すみません、あまりにも素敵なすり鉢なので、宣伝しちゃいました 笑)

あとは、お好みの出汁のなかにスプーンで

丸めて入れるだけ。

お味噌ベースの出汁でも、しょうゆベースの出汁でも

おいしいとおもいますよ。

それでは、盛り付け。

e0295731_1424173.jpg


e0295731_14242954.jpg


e0295731_14243852.jpg


e0295731_14244610.jpg




包丁&すり鉢で、小骨もほとんど感じなく

お子様や魚嫌いな方でもおいしく食べて頂ける

いわしのつみれ汁。

是非節分の一品に加えてみて下さい。



それでは、また次回。
[PR]
by ele0901 | 2017-01-27 14:29 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でぜんざい-

じばさんらんちき社員で食堂

年内最後の社員食堂。

新年も近いことですし

ここは、いつもの土鍋で何か新年らしいものを。

e0295731_152547.jpg


新年の事始めに、鏡開きでぜんざいを食べる

習慣があると聞いた事があります。

これを食べて、邪気を払い、

健康に過ごせるという言い伝えもあるようです。

実に縁起が良いではありませんか。

それでは早速、

e0295731_15123750.jpg


小豆はもちろん、丹波産。

通常のあずきより粒も大きく色も鮮やかです。

まずはじっくり水に浸けます。

e0295731_15135499.jpg


時間があれば一晩浸けたいところですが、

今回は2時間程度で。

土鍋に投入。

e0295731_15144577.jpg


まずはじっくり炊いていきます。

さすがに粒が大きいからか、柔らかくなるのには

少し時間がかかりますね。。。

途中で、砂糖を加え、水分がなくならないように

水も足していきます。

いい感じになってきました。

e0295731_1522286.jpg


さらに煮込んで

e0295731_1523753.jpg


そろそろ、お餅も焼きましょうかね。

今回は、簡単に焼く方法で、

e0295731_1524419.jpg


そうです、フライパン。

(今回使用しているのはテフロン加工のフライパンです。)

これ、以外と知らない方もいるようです。

フライパンを熱し、そのままお餅をイン。

油も何もなしで、4~5分でふっくら

こんがり焼けちゃいます。

しかもフライパンもさらさら。

いい位に焼けたら小豆にイン。

e0295731_1526095.jpg



e0295731_15261287.jpg



これはおいしそう!


小豆を炊くのって面倒と思われがちですが、

正直、少し時間がかかるだけで、何もしなくてもいいのです。


是非ご家庭でぜんざいを作って

ほっこりしてみてはいかがですか?




e0295731_15304884.jpg






それでは、本年度最後の

じばさんらんちき社員で食堂。

ご覧頂いたみなさまありがとうございました。

来年も、続けて参りますので

ご意見、ご感想どしどしお待ちしております。



それでは、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。
[PR]
by ele0901 | 2016-12-26 15:36 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でパン-

じばさんらんちき社員で食堂。


少しずつ冬の訪れを感じる季節になってきましたね。

土鍋料理をよく作っていますが、

たまにはちょっと変わった土鍋の使い方をしてみようかなと、

今回は、初の試み。

[土鍋でパン] を作ってみようと・・・

正直心配です。

初の試みですから。


それと、パンにはスープ!

というわけで、根菜のカレースープ。


まずは、パン生地から。

強力粉/塩/砂糖/イースト/水/オリーブ油/ごま(お好み)

材料だけ見ると簡単そうですよね。

オリーブ油、ごま以外の材料を混ぜます。


e0295731_14294510.jpg

e0295731_14301785.jpg


捏ねます。ひたすら捏ねます。

e0295731_14305275.jpg

e0295731_1431197.jpg



その後オリーブ油を混ぜ込み。

1次発酵15分。

指で押して生地が戻ってこなければOKです。

次はいよいよ土鍋へ。(少し温めておきます)

その前に土鍋にもオリーブ油を薄くひいておきます。

今回はプチパンなので小さく6等分。

e0295731_14341145.jpg


ふたをして2次発酵10分。

あとは弱火で10分。

様子をみて、ひっくり返して3分~5分。

さぁどうでしょう・・・


e0295731_14401157.jpg



おぉ、想像していたものより少し違いましたが、

外はカリカリ、中はモチモチのパンらしきものが

出来ているではありませんか!


味見の後ほど。


スープは簡単。

バターでたまねぎ、しょうがを炒め、

水、白だしを加え、

蓮根、かぶ、じゃがいも、にんじん煮込みます。

柔らかくなったらお好みでカレー粉としょう油を。


e0295731_14455245.jpg


e0295731_14443093.jpg


e0295731_144446.jpg


e0295731_1445432.jpg



e0295731_14551050.jpg



e0295731_1455254.jpg




パンは予想通り

外はカリカリ、中はふわっと、

例えるならナンをふっくらさせたような感じ。

以外とイケます。

しかも簡単。

樂久登窯さんの土鍋は

鉄分を多く含んでいるので熱の伝わりが

いいのも特徴。

こういったパンの場合、焦げつくのが

気になりますよね。

ある程度熱が伝わったら火を止めても

温かいので、仕上げは余熱で十分でしたよ。


じばさんらんちき -土鍋でパン-

今回は土鍋の可能性が広がりました!

是非お試しを。
[PR]
by ele0901 | 2016-11-21 15:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -丹波黒枝豆ご飯-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、この時期の楽しみ、丹波黒枝豆ご飯です。

収穫時期は10月の約2週間のみといった貴重な黒豆の枝豆。

黒豆になる前の若い莢の時に収穫し頂きます。

e0295731_1516442.jpg


まず中身が取りやすいように、1分ほど茹でます。


茹でたら、さっと冷水にくぐらせ豆を取り出します。

e0295731_15174438.jpg



土鍋に洗ったお米、塩、昆布をいれたらそこに投入。

e0295731_15193568.jpg


あとはいつもの樂久登窯の土鍋に任せます。



土鍋でご飯、

炊くのが面倒くさい、、、

と思われがちですが、

実は以外と簡単なんです。

※基本の土鍋の炊き方、お教えします!

①お米を洗い、30分~1時間水分を含ませる。

②土鍋にお米、水を入れます。
 (お米2合で水400~450ml、お米3合で水600~650mlが目安)

③中火~約10分ほどで沸騰

④沸騰したらあとは弱火で約15分
 (少しくらい蓋を開けて確認してもOKです)

⑤水気がなければ10分ほど蒸らして出来上がり。

慣れてしまえばさらに簡単に思えますよ。

是非、この機会に土鍋でご飯を。


さて、仕上がりはどうでしょう、、、


e0295731_1654679.jpg



ふっくら炊き上がりました。

さすが、いつもの樂久登窯さんの土鍋。

いい仕事してます。


どうせなら、お茶碗にもこだわりたいですよね。

e0295731_1675598.jpg


樂久登窯 亀甲面取り飯碗。


e0295731_18323351.jpg




味付けは塩のみですが、丹波の黒枝豆がとても甘く、

土鍋によるふっくら仕上がったご飯との相性抜群でした。


食欲の秋、

是非みなさん土鍋ご飯に挑戦してみてはいかがですか?



そして、毎回使用している、

淡路島 樂久登窯の土鍋、

今年も入荷してまいりました。





使用している土鍋や飯碗なども購入できます。
(soldoutのものに関してはお問い合わせ下さい。)

是非覗いてみて下さいね。

→ 樂久登窯 http://rakutogama.com/
[PR]
by ele0901 | 2016-10-24 16:22 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -月見だんご-

じばさんらんちき社員で食堂。


先週の15日はお月見でしたね。

お月様は顔を出してくれましたでしょうか?

神戸はあいにくの曇り空でしたが、、、

でも大丈夫です、

お月見だんごを作って食べたら

それで大満足。

やっぱり食欲には敵いませんね。


ということで、今回は、

お月見だんごに、かぼちゃ餡、さつまいも餡を作りました。


まずはかぼちゃ餡から

e0295731_1442493.jpg


e0295731_14433433.jpg


茹でたかぼちゃに、塩、砂糖、はちみつを加えてペースト状に

なるまで混ぜます。


同じくさつまいも餡も

e0295731_14444070.jpg




今回は白玉粉に、お豆腐を混ぜます。

そうすることで、少しもっちり感が出て餡とよく絡んで美味しいですよ。

e0295731_14452653.jpg


e0295731_14464620.jpg


e0295731_14465760.jpg


e0295731_1447854.jpg


あとは、浮いてくるまで茹でます。

e0295731_14474996.jpg



あとはお皿に盛り付けて、

最後にはちみつを少したらして出来上がり。

e0295731_14485269.jpg


せっかくなんで、淡路島 樂久登窯さんのお皿に盛り付け、

マグカップも揃えてみました。

e0295731_1450522.jpg


e0295731_1451416.jpg



キレイな、淡路島ブルーに、月見だんごがよく映えます。


e0295731_14529100.jpg


e0295731_14522034.jpg




樂久登窯さんのマグカップなどはこちらからも

⇒ 樂久登窯

ご購入できますので、是非覗いて見てくださいね。


それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。





e0295731_14565777.jpg

[PR]
by ele0901 | 2016-09-23 14:57 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -レモネード-

じばさんらんちき社員で食堂 -レモネード-


暑い日が続きますね。

こんな日はさっぱりした物が飲みたい・・・



e0295731_13582132.jpg




そんな時見つけたのが、

淡路島産のレモン。

そうだ、レモネードを作ろう。


と、いうことで、今回はご飯ではなく、

レモンネードを作ってみました。


e0295731_1359543.jpg


e0295731_140458.jpg



今回使用するレモンは淡路島産。

雨が少なく暖かい、地中海沿岸地方に似た気候と、

瀬戸内の海風が山まで届ける微量成分やミネラル。

淡路島の気候風土は果樹栽培に最適と言われています。

e0295731_1461414.jpg



e0295731_1462519.jpg



e0295731_1464054.jpg



その淡路島で半世紀以上果樹を作り続ける農園による

防腐剤やワックス不使用の皮まで安心して食べられる

驚くほど香りの高い品種の檸檬、“アレン・ユーレカレモン”

と、淡路島産、日本みつばちの無添加天然“島はちみつ”

で甘すぎないさっぱりとした味わいのレモネードができました。

e0295731_148277.jpg








実は、明日、8月6日(土) じばさんらんちきにて行われる

食にまつわるイベント三割五厘 -夏まつり-編で、お飲み頂けます。


e0295731_1414284.jpg




みなとこうべ海上花火大会前の16時ごろから、

ゆるーく開催してます。



もちろん他にも、マンドリルカレーさんの

カレーやタンドリーチキン、おつまみセットやお酒、

そして、ボイスオブコーヒーさんによる

水出しコーヒーなどもご用意しておりますので、

みなさまお立ち寄りくださいねー。
[PR]
by ele0901 | 2016-08-05 14:19 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -汁なし坦々そろそろ-

じばさんらんちき社員で食堂

-汁なし坦々そろそろ-

暑くなってくると食べたくなるのが、

そう、辛い麺料理。 (すみません個人的な意見です・・・。)

じばさんeleプロデュースで誕生した、

淡路島 手延べ乾かし麺そろそろを使用して

今回は汁なし坦々そろそろを作りましたよ。

e0295731_14593259.jpg



e0295731_14594693.jpg


そうめんより太く、うどんよりも少し細め。

程よいコシと、のど越しの良い麺なので、

どんな料理にでもはまります。

また材料も全て兵庫県産。

淡路島 五色の天然塩、

淡路島 洲本の菜種油、

小野市 小麦粉、

まさにMADE IN HYOGOの麺なのです。

アレンジ自由なので、みなさまも色々と

試して見て下さいね。






そういえば今回のじばさんらんちき社員で食堂は、

カジカジさんの取材も兼ねており、

男性スタッフの試食率高し!




麺だけでは足りない・・・

と言われると思いまして、

もう外せません、

樂久登窯の万能土鍋で、

鶏ごぼう飯。

e0295731_1513844.jpg


e0295731_1515123.jpg


e0295731_152541.jpg



今回もよく出来ました!


ご試食頂いたみなさんも大満足!?


e0295731_152409.jpg




淡路島手延べ乾かし麺「そろそろ」

公式ホームページはこちら

淡路島手延べ乾かし麺「そろそろ」
[PR]
by ele0901 | 2016-07-08 15:19 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -たけのこご飯とあんもちと-

じばさんらんちき社員で食堂
-たけのこご飯とあんもちと-


少し前に行ったじばさんらんちき社員で食堂。

アップが遅れておりました。。。

季節は、たけのこが旬の時期。

やっぱりこれでしょ、

ということで、

e0295731_1438082.jpg


いつもの、樂久登窯の土鍋で炊いちゃいました。

たけのこご飯。

e0295731_14402090.jpg


e0295731_14413757.jpg

e0295731_14415259.jpg

ちょっとアレンジして

e0295731_1440527.jpg


e0295731_14411628.jpg



おにぎり&おいなりさん。


そして横ではなにやらグツグツ。


e0295731_14423629.jpg



そう小豆を炊いてあんもち作りました。

e0295731_1443165.jpg


美味しそうですね!


完成です。

今回はこんな感じでした。

e0295731_14442279.jpg


e0295731_14445668.jpg

[PR]
by ele0901 | 2016-07-08 14:45 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -桃の節句-

じばさんらんちき社員で食堂。

3月も終わりに近づいてきましたが

旧暦でひなまつりを祝う丹波篠山は

3月29日まで『丹波篠山ひなまつり』が開催されています。



ということで、じばさんらんちき社員で食堂は

桃の節句ごはん。



もちろん今回もご飯を炊くのは、

淡路島樂久登窯の土鍋。

e0295731_16201552.jpg





ちらし寿司なんで、十分蒸らしてからおひつへ。


e0295731_1645352.jpg





うちわは、店頭でも取り扱う杉原紙のうちわ。

e0295731_16451756.jpg




今回はちらし寿司がメインなので、

おかずは控えめに・・・

と思っていたのですが、やはりお昼時。

お腹は空きますよね。

ということで、

※今回は簡単レシピも教えちゃいますよ。

・鯖の竜田揚げカレー風味
①鯖切り身ににんにく、しょうがのすりおろし、砂糖、酒、みりん、薄口しょうゆ
 を軽くも見込み、小1時間おきます。

②お好みのカレーパウダーと片栗粉をビニール袋に混ぜ
 そこに鯖を入れふりふり。

③フライパンに少し多めのオリーブオイルを入れ、
 後は焼くだけ。



・菜の花とアンチョビのマッシュポテト。
①じゃがいもは皮をむき、適当にカットし、箸が刺さる程度まで茹でる。

②菜の花も沸騰したお湯にさっと1分程度茹でる。

③茹で上がったじゃがいもに、塩、コンソメ、牛乳少々、
 刻んだアンチョビをお好みで入れ適度に混ぜつぶす。

④最後に菜の花を食べやすい大きさにカットし混ぜる。
 お好みで黒こしょうをぱらぱらと。

どちらも簡単でしょ?





見た目も春らしいですね。
e0295731_16453016.jpg




ちらし寿司もこんな感じに。


お皿は、丹波立杭焼 丹文窯さんの大皿。

これも春らしくて素敵ですね。


e0295731_16454913.jpg






e0295731_1646055.jpg



e0295731_1646125.jpg



5人ばやし。

e0295731_16462426.jpg







今回も、大満足のお昼となりました。

じばさんらちき社員で食堂。

それではまた次回。

e0295731_16463771.jpg

[PR]
by ele0901 | 2016-03-27 16:54 | じばさんらんちき社員で食堂