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SARUZAKE-あわぢビール-


じばさんらんちき社員で食堂-SARUZAKE-増刊号

今回は、先日行われた、兵庫の酒と肴と器を紹介する
イベント、「SARUZAKE-あわぢビール-」
を増刊号としてご紹介。


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いつもは、日本酒で開催しておりましたこちらのイベントですが、
今回は初となるビールのイベント。

ビールといってもやはりそこはこだわります。
淡路島のクラフトビール
“あわぢビール”です。

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全6種類あるのですが、今回は生ビールで3種類が飲み放題といった
クラフトビールにしては太っ腹な内容となっております。

予想通り、ご予約たくさん頂く大盛況。

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肴は、兵庫のお野菜中心に、
いつも“SARUZAKE”でお世話になっている、
神戸元町に店舗を構える、地酒と酉料理専門店「猿人」さんより
自慢の鶏チャーシューを、
そして、神戸で玉子焼きといえばここ
「山田製玉部」の出巻き2種をご用意頂きました。



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もちろん、あわぢビール様にもお越し頂き、
しっかりビール説明もして頂きました。

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お酒がススムススム
楽しい会となりました。

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〆は、お馴染み、淡路島で創業150年続く
金山製麺さんで、じばさんeleがプロデュースした
「手延べ乾かし麺“そろそろ”」を使用した
しらすとトマトバジルソルトの冷製そろそろ
をご用意させて頂きました。

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予想以上に盛況を頂きました
SARUZAKE ビール編、
かなりリクエストのお声も頂きましたので
もしかしたらまた開催するかも!?
しれません(笑)


それでは今後ともSARUZAKEを宜しくお願いいたします!


















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不定期開催のおいしいコラム
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by ele0901 | 2017-08-07 14:13 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 ~あわぢびーるの肴~

じばさんらんちき社員で食堂

~あわぢびーるの肴~


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今回のじばさんらんちき社員で食堂は、

7月29日(土)に開催予定の

『SARUZAKE~あわぢびーる~』

にてお出しする予定の肴を作ってみました。


ビールの季節はおいしい夏野菜が豊富です。


その中でも、兵庫の野菜でビールに合いそうなレシピ

を考えてみましたよ。


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(1)ピーマンの塩昆布和え

兵庫県でも北部の但馬地方はピーマンの産地。

「京波」という緑が濃くて肉厚のピーマンの品種

が特徴の「たじまピーマン」。

昼夜の気温差がある但馬地方では

ピーマンの栽培に適しており特産品となっています。


肉厚でみずみずしいピーマンに

塩昆布、すりごま、ごま油を和えた

まさにこの時期ならではの肴。




(2)枝豆の浅漬け

枝豆には、夏バテ解消を助ける

ビタミンB1ga豊富に含まれています。

また、枝豆のタンパク質にある

メチオニンはビタミンB1、

ビタミンCとともにアルコールの分解を助け、

肝機能の負担を軽くします。

というわけで「ビールのおつまみに枝豆」は

非常に理にかなった肴なのです。

そんな枝豆を今回は昆布、塩、鷹の爪、にんにく

に付け込んで浅漬けに。

ビールに最適です。




(3)冷やしトマト


キンキンに冷やしたトマトは

暑い夏にはたまらないですよね。

兵庫県産のおいしいトマト、

厳選いたしますね。





(4)板わさきゅうり


兵庫県は、北は日本海、

南は瀬戸内海と

海に挟まれた海産物に恵まれた県。

今回使用する蒲鉾は、

山陰産の白身魚をふんだんに練りこんだ

素朴な味わいの板わさ。

そこに最もみずみずしい朝獲れきゅうり

を挟んで、ワサビで頂きます。


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(5) (6)

画像はないですが、

今回は特別に、神戸元町の❝地酒と酉料理専門店 猿人❞

自慢の鶏チャーシューと、

手焼きにこだわる神戸❝山田製玉部❞専門店の

出し巻きをご用意致します。


こちらも楽しみですね。


 

(7)

そして〆はこちら

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そうです。

じばさんeleプロデュースの

淡路島手延べ乾かし麺

「そろそろ」を使用した。

❝トマトとしらすの冷製ハーブそろそろ❞

トマト、白ワインビネガー、

オリーブオイルに

じばさんeleでも取り扱いのある

三木ヴェルデさんのハーブソルトを混ぜ

岩のりとレモンでさっぱり仕上げた

特製そろそろ。


中々の自信作です。

メニューの詳細も詳しくお教え致しますので

是非、ご参加くださいね。



もちろん、あわぢびーるも

たっぷりご用意してお待ちしています。



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◇◆◇◆◇




こちらも、じばさんele店頭にて好評受付中!
播州織で仕立てる浴衣のセミオーダー

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お好きな播州織の生地を選んで浴衣をお仕立ていたします。
仕上がりは約一ヶ月後。
今年の夏は浴衣を着ておでかけしませんか?




◇◆◇◆◇
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不定期開催のおいしいコラム
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◇◆◇◆◇



↓お買い物はこちらからも↓
じばさんele/じばさんらんちき online shop
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手仕事に興味のある方一緒に働きませんか?




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by ele0901 | 2017-06-29 13:27 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

今回は、5月27日(土)に開催いたしました、


『SARUZAKE~旬の鰹を日本酒で』


の模様を増刊号としてご紹介致します。



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今回のSARUZAKEは盛りだくさんの内容でした。

日本酒は、神戸、灘の酒蔵“泉酒造”さんをお招きし、

この時期オススメの4本をご用意頂きました。



お酒はこちら。

①仙介特別純米おりがらみ 無濾過生酒原酒
②仙介夏純米 原酒・一火
③琥泉 純米無濾過生酒原酒
④泉姫 (ゆず酒)



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料理は、SARUZAKEではお馴染み、

ミシュラン1つ星店で修行を積んだ神戸元町

“地酒と酉料理専門店 猿人”店主により、

今が旬の鰹を丸々調理。


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そして、何と、お好きな丹波焼きのぐい呑をお選び頂き

使って頂いた後、お土産にお持ち帰りして頂けるといった

豪華な内容のSARUZAKEでした。




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今が旬の鰹を、タタキや、煮物、さっぱり梅肉和えに

〆の漬け丼まで、鰹を堪能させて頂きました。




ありがたい事に、ご参加頂いたみなさま

には毎回好評を頂いております、

“SARUZAKE”。


次回は、7月29日(土)に予定しておりますので

詳細が決まれば、改めて告知致しますね。



それでは、また次回のSARUZAKEで。








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by ele0901 | 2017-06-01 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -簡単中華ちまき-

じばさんらんちき社員で食堂。

もうすぐ端午の節句ですね。

子供のころ、親やおばあちゃんがちまきを

作っておられたご家庭も多いのではないですか?

最近ではあまり食べることもなくなりましたが、

やはり子供には日本の風習の節目の

味や香りを残してあげたいですね。

今でもふと思い出す、あの笹の香りは

子供のころの記憶をほのかに蘇らせてくれます。




今回は簡単に出来る

中華ちまきを作ってみました。

お昼ごはんにも丁度いいですよ。



もち米は、洗ってから30分ほど水に浸けます。

具材はお好みで。

今回使用したのは、

干ししいたけ、豚こまぎれ、そら豆、干し海老。

何でもいいのでお好きな具材を

白だしと、しょうが、醤油でさっと煮、

具材と出汁を分けます。

出汁はもち米を炊く土鍋へ。

足りなければお水を足してもよいですよ。


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もち米が炊き上がったら

具材をざっくり混ぜます。

そら豆がつぶれないよう注意しましょう。


あとは、水拭きし乾いた笹の葉でぐるぐる。

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笹の香りがふわっと漂います。

笹の葉には防腐効果や殺菌効果もあり

保存に適していると昔から言われています。



簡単にできる中華ちまき


みなさんもお子様やお孫さまと

一緒に作ってみてはいかがですか。



◇◆◇◆◇◆◇◆


不定期開催のおいしいコラム

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じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 増刊号はこちらからご覧頂けます。



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by ele0901 | 2017-04-27 16:48 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE- 

じばさんらんちき社員で食堂 -SARUZAKE-

いつもなら、わたしたちが作った社食メニュー

を紹介するのですが、

今回は、先日3月25日(土)に開催いたしました、

SARUZAKE -丹波焼で利き器 飲みくらべ-

の模様を増刊号としてご紹介。




昨年より開催しております、

SARUZAKEというイベント、

みなさまもうご存知ですか?

間単に言うと、

兵庫の酒と肴と器をみなさんで囲んで

わいわい楽しみましょう、という会です。



そして、今回はじばさんele/じばさんらんちき

でもお取り扱いのある丹波焼 ココチ舎さんに

お越し頂き、3種類のぐい飲みを使用し飲みくらべ

をするという、何とも贅沢な内容、

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そして気に入ったぐい呑みはひとつプレゼント

というこれまた太っ腹な内容となっております。




そして兵庫の酒と肴を用意して頂いたのは、

ミシュラン1つ星和食料理店で修行を積んだ

神戸元町 地酒と酉料理専門店「猿人」店主がセレクト。




今回のお酒はこちら

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仙介 特別純米

奥播磨山廃純米

奥丹波純米

の3種類。


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お酒の説明から、美味しい飲み方、

本日のお料理の解説までみっちりして頂きました。

みなさまも気になる肴の秘伝のレシピまで

しっかり聞いておられましたよ。

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もちろんココチ舎 市野雅利さんには、

3種のぐい呑みでの違い、感じ方など

楽しくお話して頂きました。

そして、画像では分かりにくいですが、

雅利さんのぐい呑みコレクションの中でも

貴重なぐい呑みもお見せ頂きました。




お酒を交わすことではじまる会話は

尽きることがありません。

楽しすぎてあっという間の会でした!

こんな「SARUZAKE」、

次回は5月に予定してますので、

気になる方は是非、スタッフに問い合わせ下さいね。





そうそう、今回せっかくご用意頂いた

料理、春らしく盛り付けてみました。

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そろそろお花見シーズンですね。

外でのお花見も楽しいですが、

ご家庭でも、春らしく盛り付けて

器といっしょに楽しんでみてはいかがでしょう。


それでは、また次回。
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by ele0901 | 2017-03-29 12:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -耐熱器でアヒージョ-

じばさんらんちき社員で食堂


今回は、店頭でも好評を頂いております、

樂久登窯さんの耐熱シリーズ、

その中でも、直火が可能という

耐熱器を使用してアヒージョを作りました。

「直火に使用して、割れたりしないの?」

と良く聞かれます。

その質問に答えます。



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アヒージョとは、スペイン語で「にんにく風味」を

表す言葉であり、オリーブオイルとにんにくを使用して煮込む

小皿料理(タパス)の一種。

タパスなんて聞くと、作るのが難しそうな印象ですが、

びっくりするくらい簡単で、

材料もお好みで変える事ができるのです。

今回は2種類試してみました。

ひとつは、

今が旬、菜の花とタコのアヒージョ

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もうひとつは、

海老とブロッコリー、マッシュルーム、パプリカのアヒージョ。

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どちらも、オリーブオイル、にんにくひとかけ、

塩、鷹のつめ、を低温で温め、

そこに好きな具材を入れるだけ。

季節によって具材を変えると

楽しめますね?

また、ちょっとしたパーティーや

集まりにも簡単に作れ

テーブルが華やかになりますよ。

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ちょっと具材があまったので、

即席で海老と菜の花のペペロンチーノ風

を作りました。

パスタがなかったので、

じばさんele販売しているこちらの乾麺を使用します。

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そう、ご存知の方もいるかと思いますが、

じばさんeleプロデュース、

淡路島にて150年の歴史のある金山製麺さんで作った

「手延べ乾かし麺 そろそろ」

そうめんよりも太さがあり、うどんよりは細い。

そして全原料を兵庫県のものだけで作った

こだわり抜いた麺。

パスタにもいけてしまうんですね!

※通常6分ほど湯掻きますが、

軽く炒めるため、4分ちょっと湯掻きます。

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オリーブオイルでにんにくを炒め、

そこに菜の花と海老を投入。

軽く炒め、
麺を投入。

バター、しょう油少々、かつお節でささっと炒めて

お好みで黒胡椒を。

はい、完成。

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これも簡単であっという間にできますよ。

にゅう麺や、お鍋の〆、つけ麺やカルボナーラ

どんな麺料理にもオススメの

手延べ乾かし麺そろそろ。

各店頭にて絶賛発売中です!

そろそろアヒージョもいい感じになってきました。

あとはお好みでバケットなど用意しましょうか。

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今回は、テーブルコーディネートも

樂久登窯さんのものだけで揃えてみました。

統一感があっていいですね。



使用している陶器はじばさんらんちき、じばさんeleにも

もちろん並んでいますので、

気になる方は店頭にて是非

お手に取って見て下さいね。



それでは、じばさんらんちき社員で食堂。

また次回。








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by ele0901 | 2017-02-21 18:18 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -節分-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、節分が近いということで、

手巻き寿司といわしのつみれ汁。


いまでこそ認知度はありますが、

実は、「恵方巻き」というのは、

昔からあった呼び名でもなく、風習でもなかったようですね。

諸説あるようですが、発祥や由来は謎のままらしいですね。

しかも関西を中心に広まったとか。。。

まぁ、縁起がいいとされてる習慣ですので、

良いのではないでしょうかね。

それでは、まずは、ご飯を炊きます。

そう、もちろん樂久登窯の土鍋で。

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今回は、酢飯にするので昆布も一緒に炊きます。

炊き上がったら、さっと冷まします。

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具はお好みで。

今回は、かんぴょう、干し椎茸を水で戻してから煮込み、

きゅうり、かにかま、玉子焼きといったシンプルな具材で。

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あとは巻くだけ。

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続いていわしのつみれ汁。

古くから臭いのきついものや、

尖ったものは厄払いに用いられ、

鬼の嫌いな臭い鰯の頭と、

痛い柊のとげを玄関先に置く風習が

生まれたとされています。

ただ、鰯を焼いて食べるのも、

すこし味気ないし、苦手な方も多いようですので、

今回は、魚嫌いの方でも大丈夫な、つみれ汁を。

まずは、鰯を用意。

今回使用する鰯は少し大きめのマイワシ2匹。

頭と内臓を取り除いて、

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3枚におろします。

といっても、正確には3枚におろさなくてもいいです。

適当におろして、小骨も一緒に包丁でたたいちゃいましょう。

ある程度小骨が細かくなったなというところで、

すり鉢のなかに。

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ここからは好みですが、

今回は、ここに

白ねぎ、しょうが、味噌、酒、塩、砂糖を少々。

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あとは、ここでも小骨をすり潰すイメージで、

ごりごり。

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こんな感じで。

今回使用した、すり鉢は樂久登窯さんのもので、

サイズは中サイズ。

すりこぎは、三木市で手づくりで作られる

山椒の木のすりこぎ。

どちらもじばさんele、じばさんらんちきにて絶賛販売中です

→ 樂久登窯 公式オンラインショップ

(※すみません、あまりにも素敵なすり鉢なので、宣伝しちゃいました 笑)

あとは、お好みの出汁のなかにスプーンで

丸めて入れるだけ。

お味噌ベースの出汁でも、しょうゆベースの出汁でも

おいしいとおもいますよ。

それでは、盛り付け。

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包丁&すり鉢で、小骨もほとんど感じなく

お子様や魚嫌いな方でもおいしく食べて頂ける

いわしのつみれ汁。

是非節分の一品に加えてみて下さい。



それでは、また次回。
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by ele0901 | 2017-01-27 14:29 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でぜんざい-

じばさんらんちき社員で食堂

年内最後の社員食堂。

新年も近いことですし

ここは、いつもの土鍋で何か新年らしいものを。

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新年の事始めに、鏡開きでぜんざいを食べる

習慣があると聞いた事があります。

これを食べて、邪気を払い、

健康に過ごせるという言い伝えもあるようです。

実に縁起が良いではありませんか。

それでは早速、

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小豆はもちろん、丹波産。

通常のあずきより粒も大きく色も鮮やかです。

まずはじっくり水に浸けます。

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時間があれば一晩浸けたいところですが、

今回は2時間程度で。

土鍋に投入。

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まずはじっくり炊いていきます。

さすがに粒が大きいからか、柔らかくなるのには

少し時間がかかりますね。。。

途中で、砂糖を加え、水分がなくならないように

水も足していきます。

いい感じになってきました。

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さらに煮込んで

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そろそろ、お餅も焼きましょうかね。

今回は、簡単に焼く方法で、

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そうです、フライパン。

(今回使用しているのはテフロン加工のフライパンです。)

これ、以外と知らない方もいるようです。

フライパンを熱し、そのままお餅をイン。

油も何もなしで、4~5分でふっくら

こんがり焼けちゃいます。

しかもフライパンもさらさら。

いい位に焼けたら小豆にイン。

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これはおいしそう!


小豆を炊くのって面倒と思われがちですが、

正直、少し時間がかかるだけで、何もしなくてもいいのです。


是非ご家庭でぜんざいを作って

ほっこりしてみてはいかがですか?




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それでは、本年度最後の

じばさんらんちき社員で食堂。

ご覧頂いたみなさまありがとうございました。

来年も、続けて参りますので

ご意見、ご感想どしどしお待ちしております。



それでは、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。
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by ele0901 | 2016-12-26 15:36 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -土鍋でパン-

じばさんらんちき社員で食堂。


少しずつ冬の訪れを感じる季節になってきましたね。

土鍋料理をよく作っていますが、

たまにはちょっと変わった土鍋の使い方をしてみようかなと、

今回は、初の試み。

[土鍋でパン] を作ってみようと・・・

正直心配です。

初の試みですから。


それと、パンにはスープ!

というわけで、根菜のカレースープ。


まずは、パン生地から。

強力粉/塩/砂糖/イースト/水/オリーブ油/ごま(お好み)

材料だけ見ると簡単そうですよね。

オリーブ油、ごま以外の材料を混ぜます。


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捏ねます。ひたすら捏ねます。

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その後オリーブ油を混ぜ込み。

1次発酵15分。

指で押して生地が戻ってこなければOKです。

次はいよいよ土鍋へ。(少し温めておきます)

その前に土鍋にもオリーブ油を薄くひいておきます。

今回はプチパンなので小さく6等分。

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ふたをして2次発酵10分。

あとは弱火で10分。

様子をみて、ひっくり返して3分~5分。

さぁどうでしょう・・・


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おぉ、想像していたものより少し違いましたが、

外はカリカリ、中はモチモチのパンらしきものが

出来ているではありませんか!


味見の後ほど。


スープは簡単。

バターでたまねぎ、しょうがを炒め、

水、白だしを加え、

蓮根、かぶ、じゃがいも、にんじん煮込みます。

柔らかくなったらお好みでカレー粉としょう油を。


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パンは予想通り

外はカリカリ、中はふわっと、

例えるならナンをふっくらさせたような感じ。

以外とイケます。

しかも簡単。

樂久登窯さんの土鍋は

鉄分を多く含んでいるので熱の伝わりが

いいのも特徴。

こういったパンの場合、焦げつくのが

気になりますよね。

ある程度熱が伝わったら火を止めても

温かいので、仕上げは余熱で十分でしたよ。


じばさんらんちき -土鍋でパン-

今回は土鍋の可能性が広がりました!

是非お試しを。
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by ele0901 | 2016-11-21 15:00 | じばさんらんちき社員で食堂

じばさんらんちき社員で食堂 -丹波黒枝豆ご飯-

じばさんらんちき社員で食堂

今回は、この時期の楽しみ、丹波黒枝豆ご飯です。

収穫時期は10月の約2週間のみといった貴重な黒豆の枝豆。

黒豆になる前の若い莢の時に収穫し頂きます。

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まず中身が取りやすいように、1分ほど茹でます。


茹でたら、さっと冷水にくぐらせ豆を取り出します。

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土鍋に洗ったお米、塩、昆布をいれたらそこに投入。

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あとはいつもの樂久登窯の土鍋に任せます。



土鍋でご飯、

炊くのが面倒くさい、、、

と思われがちですが、

実は以外と簡単なんです。

※基本の土鍋の炊き方、お教えします!

①お米を洗い、30分~1時間水分を含ませる。

②土鍋にお米、水を入れます。
 (お米2合で水400~450ml、お米3合で水600~650mlが目安)

③中火~約10分ほどで沸騰

④沸騰したらあとは弱火で約15分
 (少しくらい蓋を開けて確認してもOKです)

⑤水気がなければ10分ほど蒸らして出来上がり。

慣れてしまえばさらに簡単に思えますよ。

是非、この機会に土鍋でご飯を。


さて、仕上がりはどうでしょう、、、


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ふっくら炊き上がりました。

さすが、いつもの樂久登窯さんの土鍋。

いい仕事してます。


どうせなら、お茶碗にもこだわりたいですよね。

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樂久登窯 亀甲面取り飯碗。


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味付けは塩のみですが、丹波の黒枝豆がとても甘く、

土鍋によるふっくら仕上がったご飯との相性抜群でした。


食欲の秋、

是非みなさん土鍋ご飯に挑戦してみてはいかがですか?



そして、毎回使用している、

淡路島 樂久登窯の土鍋、

今年も入荷してまいりました。





使用している土鍋や飯碗なども購入できます。
(soldoutのものに関してはお問い合わせ下さい。)

是非覗いてみて下さいね。

→ 樂久登窯 http://rakutogama.com/
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by ele0901 | 2016-10-24 16:22 | じばさんらんちき社員で食堂