美吉籠の紹介

こんにちは、タカバです。

本日紹介させていただく『美吉籠』は
兵庫県三木市の伝統工芸品です。

古くから農業の副業として製作されていた竹篭を
明治18年戸田甚之介が竹細工土産品として
有馬温泉にて販売したのが始まりです。

その独自の編目模様は、正倉院の宝物のなかに収蔵されている
華籠の技法を研究したもので、
主原材料の竹は、三木市吉川町から産出される
苦竹と淡竹のみを使用しています。
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その横編み技法は、「二本とび網代編み」とよばれ
全国的にも珍しい独特の技法です。
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籠に盛っているグレープフルーツは
エレ・ディレクター前川拓史が
兵庫県加古川市にあるmotihadaのファクトリーに
訪れた際に実っていたものをいただいてきました。
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無農薬栽培だそうです。

季節のフルーツを盛ったり、お部屋のインテリアに使ってみてはいかがでしょうか?

美吉籠 組渕浅籠 ¥5,985
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by ele0901 | 2013-02-20 17:48 | 兵庫じばさん
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